マツダの技術が子どもの安心・安全をサポート。
「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」と「G-ベクタリング コントロール(GVC)」で第10回キッズデザイン賞を受賞しました。

2016年7月8日発表

子どもたちに、クルマの原体験である、純粋な走る歓びを感じてもらいたい。そして、事故を減らし、子どもを安心して産み育てられる社会づくりに貢献していきたい。この想いで生み出したマツダの安全性能が、キッズデザイン賞最優秀賞を受賞しました。大きくなったら、自分の道は自分で決めて走る、人生のドライバーになってほしいから。マツダはこれからも、子どもたちがいつか走らせてみたいと思えるクルマをつくり続けます。

キッズデザイン賞 受賞技術

1 子どもに多い『飛び出し事故』に備える技術スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)(*1)

「i-ACTIVSENSE」技術紹介:アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)

先行車や前方の歩行者をフロントガラスに設置したカメラで検知し(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)、衝突の危険性を判断。衝突の危険性が高い状況下でブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮します。ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

アドバンストSCBS作動イメージ図
アドバンストSCBS作動イメージ図

*1 対象物(特殊な外観をした車両や、部分的に見えている・もしくは隠れている車両や歩行者など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路、夜間や夕暮れなど視界の悪い時など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。

2 クルマに酔いやすい子どもに優しいG-ベクタリング コントロール

疲労の蓄積を抑制し、快適なドライブを楽しめる

ハンドルの修正操作はドライバーに少しずつ負担をかけ、疲労として蓄積されていき ます。GVC はこの修正操作を減らすため、長距離運転での疲労の蓄積を抑制します。また、GVC によって乗員にかかるGの変化がなめらかになることで、ドライバーや同乗者の頭部や体の揺れが抑制され、より快適なドライブを楽しむことができます。

GVC による体の揺れの抑制

GVCあり

GVCなし

*30km/h、横加速度0.4G での左旋回時の助手席比較(自社調べ)


  

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