マツダの技術が子どもの安心・安全をサポート。
「MAZDA TECHNOLOGY FOR KIDS」が第8回キッズデザイン賞「内閣総理大臣賞」を受賞しました。

2014年8月4日発表

子どもたちに、クルマの原体験である、純粋な走る歓びを感じてもらいたい。そして、事故を減らし、子どもを安心して産み育てられる社会づくりに貢献していきたい。この想いで生み出したマツダの安全性能が、キッズデザイン賞最優秀賞を受賞しました。大きくなったら、自分の道は自分で決めて走る、人生のドライバーになってほしいから。マツダはこれからも、子どもたちがいつか走らせてみたいと思えるクルマをつくり続けます。

キッズデザイン賞 受賞技術

1 子どもを発見しやすいAピラーとドアミラー配置

ドライバーから見ると、横断歩道を歩行中の子どもなどの姿はフロントガラスサイドの柱(Aピラー)とドアミラーに隠れて見えづらく、それが事故につながるケースがあります。
マツダはAピラーとドアミラーのレイアウトを適切化することで自動車が左折する際、交差点を渡ろうとする子どもなどをより視認しやすくしています。

開発者が語るマツダ独自の視界性能

画像:子どもを発見しやすいAピラーとドアミラー配置
ドアミラーの配置を工夫し、斜め前の視認性を向上
※ 画像はCX-5です。

2 子どもの巻き込み事故リスクを減らすサイドモニター

子どもなどを巻き込む事故リスクを減らすためにルームミラーに助手席側の前方側面を映しだすサイドモニター機能を搭載。 ドライバーに対して素早くわかりやすく情報を提供し、危険の事前認知と回避を支援します。

画像:子どもの巻き込み事故リスクを減らすサイドモニター
サイドモニター
※ 画像はCX-5です。

※カメラが映し出す範囲は限られていますので、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。

■搭載車種

3 子どもを車酔いさせにくいスムーズな運転操作の習得をサポートするi-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)

同乗する子どもなどを車酔いさせにくいように運転操作のスキル向上を支援する技術、i-DM。 運転中のアクセル、ブレーキ、ハンドル操作をリアルタイムに判定し、メーター内のランプで知らせてくれます。 車揺れの原因となる不快な揺れをキャッチし、ドライバーの運転を評価することでスムーズで快適な運転操作の習得につなげます。

画像:子どもを車酔いさせにくいスムーズな運転操作の習得をサポートするi-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)
i-DMイメージ※
※ 画像はCX-5のi-DMイメージです。

4 子どものエンジン誤始動を防ぐアドバンストキーレスエントリーシステム

保護者がキーを持ってリアゲートで作業しているとき車内に残る子どもなどが誤ってエンジンを始動させるリスクを防ぐ、アドバンストキーレスエントリーシステム。荷室にキーがありリアゲートを開けている時は、操作ボタンを押してもエンジンはかかりません。

※定められた作動範囲内にキーが存在し、所定の操作をしたときのみエンジンの始動が可能になります。

  

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