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マツダの「クリーンディーゼル」:5

ガソリンエンジンとの違い

◆ディーゼルエンジンは軽油を発火させる仕組み

燃料に軽油を使うエンジンを、一般的にディーゼルエンジンと呼んでいます。エンジンの中で燃料を自然に発火させるところが、ガソリンエンジンと違うところ。ちなみにガソリンエンジンは、点火プラグという装置で引火させます。この違いは、燃料の性質によるものです。

ガソリンエンジンとの違い

◆ディーゼルエンジンの特徴

エンジン内に空気のみを吸入→圧縮によって温度を上昇→軽油を噴射→燃焼→爆発→ピストンを往復させてパワーを生み出す。

ガソリンもハイブリッドも

ガソリンもハイブリッドも

まずクルマの基本を見直して、そこから段階的に進化をめざす。それがマツダの姿勢であり「SKYACTIV TECHNOLOGY」に込めた想いです。

従来のクルマの技術には、まだ改善や進化の余地がたくさん残っています。ディーゼルと共に、ガソリンエンジンやハイブリッドシステムもまだまだ進化の途中です。


  

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