ドリームキッズチャレンジ

マツダオールスターゲーム2015
ドリームキッズチャレンジ

7月17・18日の2日間にわたり、セントラル・リーグとパシフィック・リーグのスター選手が一堂に会す、年に一度の野球の祭典「マツダオールスターゲーム2015」が行われました。
大会では昨年に引き続き「夢に、ともに。」というテーマで、夢に向かって挑戦している人を応援するマツダが、ドリームキッズチャレンジを企画し、将来の夢に向かってチャレンジしていることを題材にした作文を募集。その中から優秀作品に選ばれた小学生9名に、スター選手と間近に触れ合い、“挑戦することの素晴らしさ”を体感してもらいました。イベントのアンバサダーを務める元北海道日本ハムファイターズの稲葉氏からは、オールスターゲームに選ばれた監督と選手のみが着用できるプラクティスユニフォームを贈呈。子どもたちはそれぞれの夢を発表し、ノックチャレンジやホームランダービーでスター選手たちと交流することで、よりいっそう自分の夢の実現に向かって勇気づけられる一日となりました。

  

マツダオールスターゲーム2015 ドリームキッズチャレンジ アンバサダー 稲葉 篤紀さん(元北海道日本ハムファイターズ)

努力を続けていれば
夢は叶う

マツダオールスターゲーム2015
ドリームキッズチャレンジ アンバサダー
稲葉 篤紀さん
(元北海道日本ハムファイターズ)

夢をつかむために挑戦することの大切さを子どもたちに伝えるイベント「ドリームキッズチャレンジ」でアンバサダーを務めた稲葉氏。
走る歓びに満ちたクルマづくりに挑戦し続けるマツダが、「挑戦・チャレンジ」をキーワードに、稲葉氏にお話を伺いました。

夢に向かって努力し続けること。
そのひとつひとつの積み重ねが「挑戦」。

「今回、ドリームキッズチャレンジに応募してくれた子どもたちの作文を読んで審査員もさせてもらいましたが、プロ野球選手になりたいとか、熱い気持ちを持って夢に向かってチャレンジしている子どもたちがたくさん居て嬉しかったです。僕は小学1年生の頃から野球が好きで、プロ野球選手になる夢を叶えるためにずっと練習してきました。野球以外にもサッカーや水泳などいろんなスポーツにも取り組んで、体力や筋力をつけたりしていましたね。実を言うと、練習は面白くないから嫌いでしたけど(笑)。

マツダオールスターゲーム2015 ドリームキッズチャレンジ アンバサダー 稲葉 篤紀さん(元北海道日本ハムファイターズ)

念願のプロ野球に入ってからは、そのプロ野球人生を成功させるために、もっと上手くなるためにチャレンジの連続でした。そうやって小さい時からたくさん練習をした積み重ねの成果が努力の芽となって、ここぞというときに花開く、という感じですね。僕の場合は、30歳を過ぎてからがそうでした。だからずっと努力し続けることが、挑戦でありチャレンジだと思います」。

言葉で伝えることの難しさを実感、
それを次の目標に活かしていきたい。

マツダオールスターゲーム2015 ドリームキッズチャレンジ アンバサダー 稲葉 篤紀さん(元北海道日本ハムファイターズ)

「キャスター1年目の今は、まずは“伝えること”をしっかり突き詰めていきたいですね。だから色んな番組の解説や、“喋りのプロ”である芸人さんの話のつなぎ方を聞いて勉強しています。僕には将来、指導者になりたいという夢があります。指導者というのは、子どもたちや選手に対して言葉で自分の考えを伝えていく。それがとても難しくて、一つの言葉に二つの捉え方が生まれたり、伝えた側と受け取った側の思いがすれ違うことがあるんです。

例えば子どもたちに『膝を曲げるな』と言ったら、膝をぴんと伸ばして打ったりするんですよ。そういう時は『ちょっとくらいは曲げてもいいんだよ』って言うんですけど(笑)。そんな風に自分の思いを相手に正しく伝えることは、すごく難しい。だからキャスターの仕事は“伝える力”を鍛えるとてもいい経験になるので、しっかりと将来につなげていきたいですね」。

努力を続けている人は、夢中で楽しんでいる人。

「努力という言葉は苦しいというイメージがありますが、苦しいと感じるうちは努力じゃないんです。例えば野球が好きだから上手くなりたくて夢中で練習するように、好きだから苦だと思わないんですよ。だから『続けていれば必ず上手くなる』というような楽しみを持って、飽きるくらいに努力を続けることが大切だと思います。僕はね、野球の神様が居ると信じているんですよ。だから必ず、一生懸命やっていれば報われると思います。

マツダオールスターゲーム2015 ドリームキッズチャレンジ アンバサダー 稲葉 篤紀さん(元北海道日本ハムファイターズ)

実際に僕もいろんな指導者に恵まれて、たくさんファンの方たちに応援してもらいました。一生懸命やっていれば必ず、誰かが見てくれている。努力してきたことが、“運命”とか“目に見えない力”を引き寄せてくれると信じています。一日一日を後悔しないような、『あぁもう今日は精一杯できるだけのことをやった!』と思える毎日を過ごせたらいいですよね。」

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