魂動デザイン第三弾。新型アクセラのデザインの魅力とは(3/3)

フィーリングが合う空間でドライブを演出

飯田:
私はすぐに走り出したくなるというよりは、くつろぎたいというか。ドアを閉めてアクセルを全開でキュキュキュッて発進したいタイプではなくて、ポジションを合わせて美しく走り出したいなっていう印象がありました。
なので、興奮する、アガるというよりは、なんとなく落ち着いて走り出せるっていう感じでしたね。

画像:フィーリングが合う空間でドライブを演出

香高:
僕が受けた印象っていうのは、表現が勘違いされるかもしれないですけど、すごく「自然」だったんですよ。外観をまず目で見て、ドアを開けて、室内に収まりますよね。そこで違和感を覚えないというか、外の印象と中の印象が、シートに座ってポジションを合わせた時にピッタリしたフィーリングがあったんです。しっくりくる、という感覚ですかね。

画像:フィーリングが合う空間でドライブを演出

飯田:
私もおんなじだと思うんです。満たされるんですよ。外から入った時のムードが壊れていなくて、あの室内なら雨の中でもきれいなドライブができそうだなっていう。アガるというよりは満たされるというか……なんと言ったらいいか。

渡辺:
皆さん言われたような話かなぁという気は僕もしました。新型アクセラはテンションが上がるとかそういう感じよりも、所作が凄く綺麗で、ちょっと惚れぼれするところがあると思うんですよね。極端に言うと、ダンスじゃなくて日舞になっちゃったみたいな。(笑)
アクティブ・ドライビング・ディスプレイも、SKYACTIV-G 2.0L搭載車にもつけるって言ってましたね。

香高:
これ観やすかったですよね。

飯田:
目線の移動が少ない高い位置にディスプレイがあると、車速やナビゲーションの路線案内表示など視界に入りやすくて、すごく前に集中できるだろうなぁっていうのは思いましたね。

画像:フィーリングが合う空間でドライブを演出

渡辺:
やっぱり視線を落とさなくて済むっていうのは運転していてすごく楽ですよね。本当に速度が表示されるだけでも全然違うんですよ。どうしても地図を見るときには横に目がいってしまうものなので、横と前とではかなり、雲泥の差というか。

香高:
このセグメントのモデルにアクティブ・ドライビング・ディスプレイを持ち込んできたっていうところにも「マツダやるなぁ!」って思います。

飯田:
新型アクセラは、そういう最新の分かり易い部分だけを主張するわけではなくて、ドライブの質そのものを上げてきたなと感じさせてくれるところが魅力ですよね。


  

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