2013.9.2(月)~4(水)

アクセラ試乗会 in TOYO TIRES ターンパイク(※)

車専門雑誌編集長やモータージャーナリストの方々をご招待したアクセラ試乗会を開催!開発者も交え、アクセラの走行性能、デザイン性、安全性能を体感していただきました。

TOYO TIRES ターンパイク(※)とは?

ターンパイクは箱根から小田原に続く尾根を基に作られ、ワインディング、坂道、直線部分やカーブといった多岐にわたるシチュエーションが特長。今回の試乗会では、標高差561m、全長9.4kmのコースを約24kmにわたり走行しました。

※ 当時の名称となります。2015年11月現在では、「MAZDAターンパイク箱根」に名称変更しています。

ジャーナリストのご紹介

岡本 幸一郎

岡本 幸一郎

モータージャーナリスト

藤島 知子

藤島 知子

モータージャーナリスト

意のままの走りを妨げない新型アクセラの安全性能に迫る(1/3)

安全な運転は良い環境づくりから

岡本:
まず優先しなくてはいけないのは安全だと思うんですけど、マツダの車は安全が考慮されたデザインで魅力的につくられているところに感心するよね。Aピラーとドアミラーも、なるべく死角を作らないようなレイアウトになっていたし。

画像:安全な運転は良い環境づくりから

藤島:
どうしてもデザインを優先させた車って、死角が大きくなりがちですよね。
その点、新型アクセラは死角が小さく、運転席からの視界がいいと感じました。

岡本:
最近はただでさえ、歩行者安全のためのこととかでいろいろフロントまわりのデザインなんかでも制約が多いでしょ。

画像:安全な運転は良い環境づくりから

藤島:
そうそう、万が一の事故の際、歩行者が受ける衝撃を吸収できるレイアウトにしなければいけないとか。多くの制約があるなかで、今回のアクセラはエッジの効いたデザインと安全要件をうまくまとめて来ましたね。

岡本:
それから、僕は、安全な運転は良い環境づくりからだと思うんです。特に、ペダルレイアウトがおかしかったりハンドルが若干寄ってたりとか感じることも多いんですけど、新型アクセラはそれがない。ステアリングの位置、ペダルのレイアウトが自然で、違和感がゼロっていう。間違いなく安全につながると思います。

藤島:
「女性は運転が下手だ」って言われがちですが、実際にはシートや操作系のレイアウトが自分の体に合っていないケースが多いんです。新型アクセラはそれがすごく自然な形で操作ができるんですよ。これって、当たり前のようで、実は凄く大切なことだと思います。

岡本:
よく安全に対する考え方は2種類あるって言いますよね。危険を防ぐ方と、もし事故が起こっちゃってから被害を少なくするっていう方と。

画像:安全な運転は良い環境づくりから

藤島:
自分の経験をもとに「大丈夫だ」と思っていても、意外とヒヤッとすることがありますよね。CMなどの効果で低速域の衝突回避支援ブレーキの存在も徐々に認識されてきていますし、いざという時のリスクを予防できる安全装備への期待は高まってきていますね。

岡本:
最近は、自動ブレーキの付いている車って多いですよね。ただ僕は、止まることよりも「危険が迫ってるぞ」っていうことをドライバーに知らせている機能の方が重要なのかなって思うんですよ。

画像:安全な運転は良い環境づくりから

藤島:
結局、心にブレーキをかけることが一番重要というワケですね。

岡本:
あくまで運転しているのは人間であるっていう、人間尊重の考え方ですよね。

藤島:
最近はニュースで様々な事故の話題が取り上げられていますが、それは車側の問題じゃなくて車を操る人間の意識の問題。どんなに安全技術が進化したとしても、その根本的な部分は絶対に忘れないでほしい。車の操作は責任をもって行わなければならないことをドライバーに認識させるマツダの安全思想は大賛成ですね。

岡本:
そうそう、ちゃんと車と対話ができているなって。ドライビングも妨げることなく、安全で、楽しいっていうバランスが、すごく図られているんですよ。


  

ジャーナリストプロフィール

岡本幸一郎

モータージャーナリスト
岡本 幸一郎(KOICHIRO OKAMOTO)

大学卒業後、生来のクルマ好きが高じて自動車メディアの世界へ。月刊の自動車情報映像媒体の制作、自動車専門誌の記者を経て、1996年よりフリーランスに。スポーツカーをはじめ、軽自動車、ミニバン、高級輸入車まで幅広い守備範囲を自負する。市販車だけでなく、 カスタマイズ事情やモータースポーツ関連にも通じる。現在はWEB媒体を中心に執筆中。読んだ方々にとって役に立つ情報を提供することを身上としている。
日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

藤島知子

モータージャーナリスト
藤島 知子(TOMOKO FUJISHIMA)

レース活動で得た経験から、スポーツドライビング好きの目線、 女性目線の両方向からクルマと共に過ごすライフスタイルの素晴らしさをレポート。
ドライブ旅の連載、新車の試乗インプレッション、女性ファッション誌のクルマ連載などで執筆する傍ら、 テレビ神奈川の新車情報番組『岡崎五郎のクルマでいこう!』にレギュラー出演中。子どもから女性、走り好きの男性といった幅広いユーザーに向けて、クルマの楽しさをお届けしています。
日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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