意のままの走りを妨げない新型アクセラの安全性能に迫る(2/3)

マツダのヘッズアップコクピットへの印象を語る

画像:マツダのヘッズアップコクピットへの印象を語る

藤島:
私、試乗を終えて思わず「やっぱり楽しい」ってポロッと出ちゃったんですよね。

岡本:
新型アクセラは、マツダのいい部分が全面的に出てきているなって思いますね。

藤島:
マツダは自分たちで楽しい車を作り続けてきて、今回も期待値を超えてきたなということが手に取るように伝わってきました。それは、デザインや走りはもちろんですけど、新しさっていう意味でマツダのヘッズアップコクピットのような形でも表れていて。

岡本:
安全に走るためにも、人間工学的な部分でまず視界っていうのはすごく大事ですよね。
Cセグメントで期待される実用性っていうところをきちんとハイレベルに実現しながら、ヘッズアップコクピットの考え方もきちんと散りばめられていたのがとても好印象でした。

画像:マツダのヘッズアップコクピットへの印象を語る

藤島:
運転する側として、きちんと安全に運転することが大前提。でもその上で、歩行者の動きなど、なかなか予想がつかない部分っていうのもあるじゃないですか。そういうところも車側からサポートしてくれているっていう安心感がありますよね。

岡本:
特に大切なのは、視線移動が少ない状態で前方に集中できること。これは普段の運転で危険から遠ざけてくれますよね。

画像:マツダのヘッズアップコクピットへの印象を語る

藤島:
そうそう。マツダ コネクトのように予想外に科学的というか、人間の行動を分析して開発されたシステムもあって、「これは直感的に使いやすいな」と感じました。

岡本:
ナビやなんかも、目線が高い状態のまま操作できるっていうのが理想ですしね。

藤島:
手元で安全に操作ができるところがポイントでしたよね。コマンダーコントロール。やっぱり運転中にナビ画面にタッチするとなれば、身体自体の動きも大きくなってしまいますから。

岡本:
そういった考え方は、アクティブ・ドライビング・ディスプレイでも伺えましたよね。運転している最中でも見やすいっていうことを本当に意識して開発されたんだなということがよく分かる仕上がりでした。

藤島:
目線が近くにありすぎると、前の車の動きでしかブレーキを踏めない。そうすると、衝突のリスクが高まるし、燃費も悪くなります。それがもっと先まで見通しながら運転できれば、余計なアクセルとブレーキ操作が少ないぶん、乗っている人も快適。車自体の動きもスムーズで安全にドライブができますよね。

画像:マツダのヘッズアップコクピットへの印象を語る

岡本:
結構当たり前のことなんですけど、ヘッズアップコクピットみたいな考え方を、今まであまりメーカー側は啓発していなかったなって。今回、マツダがこういうものを通してそれを提唱してくれたことは、本当にいいことだと思います。

藤島:
そこに着目されることで、みんなの安全意識が高まってくれたらという願いはありますね。人間が視覚から得ている情報って、安全面でもものすごく重要なポイントにもなりますから。


  

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