Mazda.communication 2015 in MAZDAターンパイク箱根

Mazda.communication 2015
in MAZDAターンパイク箱根

2015年春、MAZDAターンパイク箱根に日本全国から100台にのぼるマツダ車とそのオーナーのみなさまが集まりました。
マツダ本社からはアクセラ開発陣も加わり、いわばマツダ車の「生みの親」と「育ての親」がマツダ談義に花を咲かせました。

  

正木さん

マツダを所有する優越感

年齢40歳 / 所有車:デミオ
正木さん

同僚がマツダ車に感心してくれるんです。

最近、マツダ車に乗っていて感じることは、明らかに周りの反応が変わってきているということですね。会社の同僚に運転させてあげると、トルクフルな力強さやインテリアのデザインや質感なんかを見て、「マツダは違うなぁ」と感心してくれますね。ちょっと優越感を感じる瞬間です。あとマニアックですが、駐車場に停めてる愛車を見ながら歩み寄る時も、「やっぱり俺のクルマは良い!」と思えますね。マツダには、今のこのブランドイメージで突き進んでもらいたい。

正木さん

開発者の方々からこれだけは譲れないという
強いプライドを感じました。

正木さん

ファンが集まってジャンケン大会なんかをするイベントに、わざわざ開発者の方が、広島から来てもらえる。これは衝撃的ですよ。こんなクルマメーカーは他にないと思います。開発者の方たちは、媚びるという意味ではなく、常にユーザー目線を持ってらっしゃるという印象でした。そして、これだけは譲れないという強いプライドも感じましたね。マニュアル設定のクルマを常に造り続けているというところにも、その強いこだわりが表れていると思います。ぜひ、これからもマニュアル車を造り続けて欲しいです。応援しています。

  

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