「Be a driver. Experience at マツダブランドスペース大阪」体験レポート

「Be a driver. Experience at マツダブランドスペース大阪」体験レポート

マツダブランドスペース大阪は、マツダがクルマづくりにかける想いやこだわりをお客様に体感していただくためのブランド発信基地です。黒と赤に彩られたスタイリッシュな空間に、デザインコンセプトモデルなどのオブジェを飾り、スクリーンでは魂動デザインや人馬一体の走り、人間中心の設計思想などをお伝えしています。今回は、ブランドスペース大阪のオープニングイベントとしてお客様をお招きし、クルマづくりのこだわりや理想のドライビングポジションについて、開発者のメッセージをじっくり聞いていただきました。マツダの新しいブランド体験の場をご体感された方の声をご紹介します。

  

「Be a driver. Experience at マツダブランドスペース大阪」参加者 中塚さん 吉元さん

女性が気楽に入れる空間。普段は出会えないものに出会えます。

所有車:アクセラ、ロードスター(NC)
中塚さん(右)

所有車:CX-3、ロードスター(NC)
吉元さん(左)

デザインコンセプトモデルのミニチュアが
飾られていて、美しさに心を奪われました。

「私たち夫婦同士が出会ったきっかけは三代目ロードスターなんです。主人が三代目ロードスターで走っているとき、同じ三代目ロードスターに乗る吉元さんのご主人とたまたますれ違って、声をかけたことから仲良くなったんです」。(中塚さん)
「ロードスターに乗っている主人の姿を助手席から見ていると、本当に楽しそうに運転しているので、私もマツダのクルマに乗るようになりました。私にとってクルマのデザインやカラーは本当に大事です。このブランドスペースはインテリアのデザインやカラーが洗練されていて、女性同士でも入りやすいと思います」。(吉元さん)

デザインコンセプトモデルのミニチュアが飾られていて、美しさに心を奪われました。

「インテリアが黒と赤で統一されていて、本当にカッコいいです。私のアクセラはソウルレッドなので、この世界観はもちろん気に入りました。普段出会えないものが飾られているのも魅力的です」。(中塚さん)
「デザインコンセプトモデルのミニチュアに目を奪われました。こういうインテリア、男性はすごく好きだろうなあと思いながら店内を楽しみました」。(吉元さん)

つくり手の顔が見えると親近感が湧き、
クルマへの愛着がますます深まりました。

つくり手の顔が見えると親近感が湧き、クルマへの愛着がますます深まりました。

「マツダのTwitterを見てイベントに参加しました。ドライビングポジションについての説明が新鮮でしたね。今までの私は身体に力が入っていたのが分かりましたし、運転が上手とは言えない私でもドライブがもっと楽しくなりそうです」。(吉元さん)
「ドライビングポジションを合わせろ、と主人に指摘をされても、具体的にどうすればいいのかが分かりませんでした。でも信頼感のある開発者の方にレクチャーしてもらうことで自分に合った姿勢を知ることができました。アクセラのディーゼルは、アップダウンが激しい道でも運転しやすいですが、今以上に快適に運転できそうです」。 (中塚さん)

「人間の身体の動きにここまでこだわってクルマを造っているのかと驚きました。開発者の顔が見えると、クルマの魅力がより伝わる気がします。マツダに親近感が湧きますし、私もCX-3への愛着がより深まりました」。(吉元さん)

つくり手の顔が見えると親近感が湧き、クルマへの愛着がますます深まりました。

つくり手の顔が見えると親近感が湧き、クルマへの愛着がますます深まりました。

  

マツダブランドスペース大阪


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