クリーンディーゼル試乗会 体験レポート

クリーンディーゼル試乗会 体験レポート

クリーンディーゼル普及促進協議会が主催する「クリーンディーゼル試乗会」が、那須塩原市にあるボッシュ塩原試験場にて開催されました。メルセデス・ベンツやボルボとともに、マツダはデミオとアテンザの試乗車、さらにCX-3の展示車をご用意。2日間で80組、160名以上の参加者の方々に、クリーンディーゼルならではの走りや魅力を体感していただきました。参加者の方から寄せられた、コメントをご紹介します。

開催日:2016年7月2日、3日

  

デミオは小さなクルマに乗っている感じがしない。加速にも余裕がある。

所有車:メルセデス・ベンツ 280SE 3.5(71年式)
富井さん・小林さん

「ディーゼルには、もともと興味があったんです。以前、知り合いが所有する欧州のディーゼル車に乗せてもらったら感触がよくて。力強いというか、エンジンの一番“おいしい”部分を使って走っている感じがして、無駄がなくていいなと思ったのです。マツダが圧縮比の低いディーゼルを製品化したと聞いてびっくりしていたんですが、今日、デミオに試乗したら、これも本当にスムーズで。アクセルをあまり踏み込まなくても、すっと前に出る。高級車にしかない余裕のあるエンジンの感覚に近いものを感じました。コンパクトカーなのに、小さいクルマに乗っているイメージがない。あまりスピードを出さなくても、走りがちゃんと楽しめるんですね。一方、アテンザはちょっとアクセルを踏む気にさせます(笑)。ラグジュアリーだし、ちょっと遠出したくなる。ディーゼルでもマツダは車種ごとに個性が際立っていて、すごくいいですね」。

  


低速域での加速がスムーズで、自然にクルマを操れる。

所有車:BMW 335i、TVR グリフィス、トヨタ MR2
竹内さん・辻本さん

「デミオは低速域での加速がすごくスムーズですね。MR2もターボですが、出だしが軽くて後からドーンとくる。そういうターボっぽさが全然なくて、とても滑らかでした。それと、GVCですか。説明を受けたのですが、徐行しながら曲がる時のステアリングがコントロールしやすくて、これは便利だなと思いました。郊外店の駐車場で空きスペースを探す時なんかによさそうです。アクセルがオルガンペダルなのも効いてるんでしょうね。踏み加減を調整しやすいし、エンジンもちゃんとそれに反応してくれる。今の自分のクルマは微速が苦手で、すぐ突進する感じになるんですよ。とくにコースに入る手前の区間を徐行で走っている時、すごく自然にクルマを操れている感じがしました。このあたりの感覚は、実際に乗ってみないと実感できないですね」。

  


踏み込んだぶんだけ、すーっと加速する。気持ちのいい走りが魅力。

所有車:CX-5、日産 ティアナ
佐久間さんご夫妻

「デミオの1.5リッターに初めて乗ったのですが、あんなに加速がすごいんですね。今日の試乗会で一番びっくりしたことです。低速からちゃんとトルクがあって、すぐに結構なスピードになる。普段はディーゼルのCX-5に乗っているのですが、あの加速には驚かされました。それに、音がすごく静か。欧州車にも試乗しましたが、マツダのディーゼルは本当に静かだと感じました」。
「昔、ディーゼルの四駆に乗っていました。黒煙は出る、音はガラガラとうるさいという時代のもので、そのイメージが頭に結構あったので、今日は本当に驚きました。クリーンディーゼルってこんなに静かで、振動もないんですね。運転していて気持ちいいし、加速もよくて乗りやすい。女性にもちょうど良くて、運転しやすそうだと思いました」。

  


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