クリーンディーゼルエンジン メディアエディター試乗インプレッション

クリーンディーゼルエンジン
メディアエディター試乗インプレッション

2014年8月27日(水)東京晴海埠頭にてメディア向けに実施された、クリーンディーゼルエンジン搭載 新型デミオ プロトタイプ試乗会で実際に試乗されたメディア編集者からの声をお伝えします。

  

ライター 小野 泰治さん

魅力は、経済性だけじゃなく運転する楽しさも!

ライター 小野 泰治さん

新型デミオのクリーンディーゼルに乗ってみた感想は?

率直に言うと、"ようやく来ましたか!"っていう感じですね。

やはりクリーンディーゼルの一番の魅力は、"燃費の良さ"と"燃料代の安さ"からくるランニングコストの低さだと思うんです。特にコンパクトクラスの購買層の方たちは、経済性に対してシビアな認識を持った方が多いですからね。

そこにプラスして、ガソリン車に比べると圧倒的に太いトルクで、運転する楽しさも味わえる。日本での登場が遅すぎたんじゃないの?っていうくらいです。

ライター 小野 泰治さん

試乗されて、小排気量クリーンディーゼルの
イメージは変わりましたか?

以前、CX-5やアクセラの2.2Lのクリーンディーゼル車には試乗したことがありましたので、1.5Lの小排気量も大きな期待で臨んだのですが、やはり期待以上。リミットまで引っぱっても、吹け上がりもスムーズですし、ちゃんと高回転まで力が付いてくるという印象でした。

運転が好きな方であれば、あえてマニュアルを選んでみても面白いんじゃないかなと思いますね。特にストップ&ゴーの機会が少ない地方の場合だと、さらにクリーンディーゼルのメリットが感じられると思いますね。

クリーンディーゼルの開発に取り組むマツダに一言!

ライター 小野 泰治さん

これまでコンパクトなエコカーというと、ハイブリッドか軽自動車しかなかったところに、マツダが小排気量のクリーンディーゼルを投入することは非常に大きな意味があると思います。

やっぱり個人が買う物としては高価な物なので、自分の好みが反映できるいろいろな選択肢があって然るべきだと思います。

そして、4WDを選べるというのも、選択の幅がさらに広がりますよね。

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