マツダデザイン・アトリエ REPORT

マツダデザイン・アトリエ REPORT

東京ミッドタウンで行われた「マツダデザイン・アトリエ」では、実際にマツダのデザインに触れていただいくため、モノに命を吹き込むクレイモデル造形体験会を開催。ご来場の方々から多くのお声をいただきました。

  

日下 淳 様(ファッションデザイナー)

デザインに
意思の強さを感じます。

日下 淳 様(ファッションデザイナー)

クルマのデザインで一番惹かれる部分は、
どこでしょうか?

マツダのデザインは、日本車らしくないし欧州車とも違う“マツダ車”なんですよね。
オリジナリティが感じられて、ブランドとして一貫性がある。魂動デザインは、あのサバンナRX-3を彷彿とさせる五角形のグリルが特に印象的で、とても強い意思を感じます。新しいデミオもエッジがすごくキレイで個性的ですね。
コンパクトカーは居住性とデザインのバランスが難しいのですが、コンパクトでもここまでデザインが出来るんだと思いました。

マツダデザイン・アトリエ REPORT

マツダのデザインについてどう思いますか?

日下 淳 様(ファッションデザイナー)

僕らの服飾業界でいうと、クレイモデラーという職種は、パタンナーにあたるのかな。細いテープを貼ってコンマ数ミリ単位で修正していく姿に共通性を感じました。強いデザインを創るためには、デザイナーとクレイモデラーが、お互いに“意思”を持ってないとできないし、円滑なコミュニケーションも必要ですよね。
マツダのクルマは、集団としての意思と、強い一体感のある方たちが作っているんだなって改めて理解できましたね。

  

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