マツダデザイン・アトリエ REPORT

マツダデザイン・アトリエ REPORT

東京ミッドタウンで行われた「マツダデザイン・アトリエ」では、実際にマツダのデザインに触れていただいくため、モノに命を吹き込むクレイモデル造形体験会を開催。ご来場の方々から多くのお声をいただきました。

  

小林 寿 様(会社員)

攻めの姿勢が造形に
表れている。

小林 寿 様(会社員)

クルマのデザインで一番惹かれる部分は、
どこでしょうか?

これまでのマツダって、個人的にRX-7のイメージしかなかったんですが、魂動デザインを採用するようになってから、マツダは日本の自動車メーカーではないような気がしますね。
他の国産メーカーとは違うカラーを押し出すというか、“新しいマツダらしさ”を一生懸命表現しようとしている。そんな攻めの姿勢がいい感じの勢いになって、その勢いが造形にも表れていて、それが評価されて賞にもつながっている。とてもいい循環ですね。

マツダデザイン・アトリエ REPORT

マツダのデザインについてどう思いますか?

小林 寿 様(会社員)

手作業での調整は最後の仕上げ作業かと思っていたら、マツダは最初から手作業で形を造りこんで、仕上げまでしてから最後にデジタル数値に落とすというやり方をしているそうです。
最初からデジタル数値を使えば、表現できない部分がたくさんあるという説明を聞いて、なるほどと思いました。
そういう肌感覚を大切にしているから、温かみを感じるデザインに仕上がっているんですね。
マツダのデザインに対する奥深さをものすごく感じました。

  

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