マツダデザイン・アトリエ REPORT

マツダデザイン・アトリエ REPORT

東京ミッドタウンで行われた「マツダデザイン・アトリエ」では、実際にマツダのデザインに触れていただいくため、モノに命を吹き込むクレイモデル造形体験会を開催。ご来場の方々から多くのお声をいただきました。

  

小松 智寛 様(モデリング専門学校生)

将来クレイモデラーに
なりたいです。

小松 智寛 様(モデリング専門学校生)

クルマのデザインで一番惹かれる部分は、
どこでしょうか?

中学生の頃からクルマが好きで、将来はクレイモデラーになりたいと思っているので、今回のイベントに参加させてもらいました。
新型デミオはエクステリアのヘッドランプがカッコイイ、そして単純な赤じゃないソウルレッドも気に入っています。
一番の印象深いのは、なんといっても運転席です。僕は計器類が好きで、コクピットの真ん中にドンと配置されている大径のタコメーターとデジタル表示の速度計は、その機能性とデザイン性がたまらなくいいですね。

マツダデザイン・アトリエ REPORT

マツダのデザインについてどう思いますか?

小松 智寛 様(モデリング専門学校生)

学校で使っているクレイよりも、ものすごく硬くてビックリしました。マツダは世界一硬いクレイを使っているそうですね。
柔らかい粘土だと、どうしても曲線部分に微妙なズレが生じるそうですが、硬ければ硬いほど、その分技術と力が必要なので、やはりプロのモデラーの方はすごいなと思いました。
将来、自分も世界中の人が乗ってもらえるようなクルマの開発に携われたら最高ですね!頑張ります。

  

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