「Be a driver. Experience at 富士スピードウェイ」 体験レポート

「Be a driver. Experience at 富士スピードウェイ」体験レポート

秋晴れのサーキット場を舞台に、イベント実行委員会主催の体感イベントが開催されました。マツダも特別協賛し、当日は約150名の社員が駆けつけました。マツダデザインの世界観に触れるミュージアムやモノづくり体験コーナー、お子様向けの整備・塗装職業体験プログラム、人馬一体講座とスタッフ同乗による最新モデルの試乗会など、多種多様なコンテンツを通じて、ご来場いただいた方々へクルマづくりのこだわりをお伝えしました。

開催日:2016年9月25日

  

これは夢中に!やっぱり本物はテレビやゲームとは迫力が違う。

これは夢中に! やっぱり本物はテレビやゲームとは迫力が違う。

所有車:アクセラ
加藤さん親子

ロゴ入りのツナギを着たり、リフトアップしたり。
かなり本格的でびっくり。

ロゴ入りのツナギを着たり、リフトアップしたり。かなり本格的でびっくり。

「クルマは運転席が好き。スピードメーターとかが格好いい。今日はクルマの下に潜って、いろんな部品を見られたのが楽しかった」。(弟さん)
「オイル漏れをチェックしたり、工具でネジを外したりするのがおもしろかった。あと、本物のドライブシャフトを見られたのがうれしかった」。(お兄さん)

「2人ともラジコンが趣味で、ラリーカーをつくっているんです。だからクルマのメカのことは、何となく分かっているみたいですね。それでも今日は、やっぱり本物は迫力が違うと感じたようです。スタッフの方にいろんな質問をして、本当に楽しそうにしていました。ロゴ入りのツナギに着替えたり、クルマをリフトアップしたりと、かなり本格的なのでびっくりしました。クルマの裏側なんて普段は見られない場所なので、私も一緒になってのぞき込みまして(笑)。これは大人も楽しいプログラムですね」。(お父様)

クルマの話題で会話が弾む。
親子で共通の趣味があるのはいいことです。

クルマの話題で会話が弾む。親子で共通の趣味があるのはいいことです。

「私自身はサーキットの敷地内を走ることができる試乗を楽しみにやってきました。レースが好きで、この子たちと一緒にラリーやGTカーのテレビをよく見ています。その影響もあってか、彼らもクルマに興味を持つようになりました。ちょっと気が早いですが、将来が楽しみです。クルマの運転が好きになって、MT車に乗ったりしないかなと(笑)。自分自身の願望でもあるんですけどね。やっぱり親子で共通の趣味があるのはいいことです。

今日は実際にレーシングカーのスピードやエンジン音を間近で感じられるので、ふたりとも喜んでいます。やっぱり本物はテレビやゲームとは臨場感が違いますね。これからも、こういうリアルな迫力が味わえるイベントを、親子で楽しんでいけたらいいなと思います」。(お父様)

本当に人を中心に考えているからこそ、GVCのような技術も生まれる。

クルマの話題で会話が弾む。親子で共通の趣味があるのはいいことです。


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