「Be a driver. Experience at 富士スピードウェイ」 体験レポート

「Be a driver. Experience at 富士スピードウェイ」体験レポート

秋晴れのサーキット場を舞台に、イベント実行委員会主催の体感イベントが開催されました。マツダも特別協賛し、当日は約150名の社員が駆けつけました。マツダデザインの世界観に触れるミュージアムやモノづくり体験コーナー、お子様向けの整備・塗装職業体験プログラム、人馬一体講座とスタッフ同乗による最新モデルの試乗会など、多種多様なコンテンツを通じて、ご来場いただいた方々へクルマづくりのこだわりをお伝えしました。

開催日:2016年9月25日

  

カタログの数字には出ない部分に、ここまで価値を見出すのはすごいこと。

カタログの数字には出ない部分に、ここまで価値を見出すのはすごいこと。

所有車:デミオ
戸塚さんご夫妻

エンジン音がとても静か。
これディーゼルだっけ?と思ったほど。

エンジン音がとても静か。これディーゼルだっけ?と思ったほど。

「普段はデミオのクリーンディーゼルに乗っています。デザインが好きで試乗したら走りもすごく良かったんです。ディーゼルというと昔のトラックの印象しかなかったから、ずいぶん進化したもんだなと思いました。音も比較にならないほど静かですよ」。(ご主人)
「今日は孫とCX-3に試乗しましたが、エンジン音は家のデミオより静かだと思いました。これ、ディーゼルだっけ?と一瞬思ったほどです。

デミオよりは一回りぐらい大きいんですが、小回りがよく効いて運転しやすかったですね。あと、家のデミオは馬力があって加速もしっかりしてると普段から感じているのですが、このCX-3もよく走るなと思いました。排気量は同じなんですよね。車体が大きいのにデミオと同じくらい軽快というのは、なかなかのものですね」。(奥様)

人馬一体への探究心。
理想のクルマづくりに対する意志の強さを感じる。

人馬一体への探究心。理想のクルマづくりに対する意志の強さを感じる。

「CX-3はハンドルやシートの感触がまるで家のクルマに乗っているように感じられて、とても運転しやすかったです。ドライビングポジションの調整では、普段はシートを倒し気味にしているのを、少し起こしたほうがいいとアドバイスされました。そのほうが逆に腰や肩に負担がかからないそうです。正しい姿勢のほうが疲れないってことですよね。さっそく家のクルマでもやってみようと思います」。(奥様)

「マツダが人を中心にクルマを設計していることはディーラーでも説明されましたが、今日みたいにきちんと講義を受けると、本当に人とか走りのことを考え抜いているんだと分かりますね。人馬一体というカタログの数値には出ないようなことを重視してクルマをつくるのは、すごいことだと思います。数字じゃない部分にここまで価値を見出すというのは、なかなかできることではないと思います。理想のクルマづくりに対する意志の強さを感じますね」。(ご主人)

人馬一体への探究心。理想のクルマづくりに対する意志の強さを感じる。

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