「Be a driver. Experience at 富士スピードウェイ」 体験レポート

マツダの魅力を全身で体感する特別な一日。

秋晴れのサーキット場を舞台に、イベント実行委員会主催の体感イベントが開催されました。マツダも特別協賛し、当日は約150名の社員が駆けつけました。マツダデザインの世界観に触れるミュージアムやモノづくり体験コーナー、お子様向けの整備・塗装職業体験プログラム、人馬一体講座とスタッフ同乗による最新モデルの試乗会など、多種多様なコンテンツを通じて、ご来場いただいた方々へクルマづくりのこだわりをお伝えしました。約6,000人のマツダファンの熱気に包まれたイベントの様子をご紹介します。

開催日:2016年9月25日

  

見て、聞いて、触れて、匂いまで感じるコンテンツが盛りだくさん。

マツダデザインが追求する、人の手が生み出す美しさに触れる。

マツダデザインが追求する、人の手が生み出す美しさに触れる。

ピットビルには、マツダデザインの活動を紹介するミュージアム、スタジオ、ラボの展示ゾーンが設置されました。ミュージアムでは魂動デザインの世界観を伝える作品が並べられ、スタジオではモデラーによるクレイモデルの製作を実演。さらにラボでは革のコバ(端面)磨きによる革製キーホルダーのモノづくり体験が開催され、人の手による美しさを追求するマツダデザインの哲学に触れながら、多くの方々が楽しんでいました。

最新モデルに試乗して、マツダが目指す人馬一体の感覚を体感する。

最新モデルに試乗して、マツダが目指す人馬一体の感覚を体感する。

敷地内の道路やミニコースを使って、人馬一体を体感する試乗会が開催されました。まずは、マツダ開発者による人馬一体の考え方や人間中心の設計思想についての講義を受け、その後、最新モデルでの試乗会へと進みます。参加者の方はそれぞれのクルマに乗り込み、同乗スタッフの説明を受けながら、人馬一体の感覚や最新技術を搭載したモデルの乗り心地などを確かめていました。

ご家族で楽しめるコンテンツも。
本格的な工具を使った作業に、お子様たちの表情も真剣そのもの。

ご家族で楽しめるコンテンツも。本格的な工具を使った作業に、お子様たちの表情も真剣そのもの。

お子様たちに人気だったのが職業体験のプログラムです。「整備体験」では、マツダのロゴが入ったツナギを着用し、工具を使って実際の車両整備を体験。また「塗装体験」では、ロゴ入りの作業エプロンを身に付け、スプレーガンを使っての塗装体験が行われました。めったに体験できないクルマづくりにまつわる作業に、真剣な表情で取り組んでいました。

クルマづくりへのこだわりをお伝えしたのは、約150名のマツダ社員。

クルマづくりへのこだわりをお伝えしたのは、約150名のマツダ社員。

当日は約150名のマツダ社員が会場に駆けつけました。製造、開発エンジニア、デザイナー、事務系スタッフなど、幅広い職種の社員1人ひとりがクルマづくりへのこだわりや想いをお伝えしました。


間近で見るマシンの迫力に、多くのファンが拍手と歓声を送る。

間近で見るマシンの迫力に、多くのファンが拍手と歓声を送る。

レーシングコースでは、マツダ787B 55号車(ル・マン24時間レース優勝車両)のデモランや各種レースなどが繰り広げられました。迫力のエンジンサウンドやタイヤの焦げた匂いなど、サーキットならではの臨場感あふれるイベントに、来場者の方々からは大きな拍手と歓声が湧き起こりました。

詳細レポートはイベント主催者HPへ(外部サイト)


「Be a driver. Experience」を、あなたも体感してみませんか?

これまで、マツダのつくり手がクルマづくりのこだわりをお届けする体感イベントを各地で開催してきました。次は、あなたにお会いできることを楽しみにしています。

さまざまなイベントをラインナップ

G-ベクタリング コントロール開発者トークセッション

イベントのテーマはさまざまです。例えば、デザイン、ドライビングポジション、SKYACTIVなど、マツダならではのクルマづくりへのこだわりを、開発者やスタッフが自らの言葉で解説。実際に携わった人間だからこそ語ることができる開発の背景や考え方、エピソードなどを、分かりやすく参加者の方々にお伝えします。

Be a driver. Experience at Roppongi

会場は、とてもフレンドリーな雰囲気。マツダのクルマづくりに関わるさまざまなスタッフが、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。スタッフと積極的に交流できるのも、このイベントの魅力のひとつ。実際の開発スタッフと言葉を交わすことで、クルマへの愛着はますます深まります。

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