2015 Goodwood Festival of Speed 体験レポート

Goodwood Festival of Speed
ご招待ツアー 参加者レポート

英国サセックス州グッドウッドを舞台に開催されるヒストリック・モータースポーツイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」。そのイベントの象徴ともいえる巨大モニュメント「セントラル・フィーチャー」のテーマに、今年はマツダが取り上げられました。マツダでは、この世界最大級のクルマの祭典をお客様に間近で体験していただこうと、ご招待ツアーを実施。募集キャンペーンに当選されたお客様を現地にご招待しました。豊かな自動車文化が薫る美しい会場で、参加者の方はどんなことを感じられたのでしょうか?

  

高田さん

成熟したクルマ文化の聖地で、認められたブランド

高田さん

ワールドクラスの人気ブランド。
それがヨーロッパでのマツダの評価。

「正直、ヨーロッパでマツダの認知度がこれほど高いとは思ってもいなかったんです。ロードスターが販売台数でギネス記録となっているぐらいだから、こちらでも人気があるのはわかっていたんです。それにしてもちょっと驚きました。セントラル・フィーチャーにマツダのレーシングカーが集結した時、次々に人が集まってきたんですよ。みんな、ものすごくマツダに興味をもっている。

高田さん

マツダのマシンやドライバーも知っているから、自然に拍手も沸く。販売台数とかって話じゃなくて、マツダというブランドへの信頼の大きさも感じました。日本で暮らしているとあまり感じられないけれど、じつはマツダは豊かな自動車文化をもつヨーロッパで、ワールドクラスの人気のあるブランドなんだということを身をもって感じましたね」。

個性を重視するクルマ文化の中でも、
マツダは確かな存在感を放っている。

高田さん

「日本とヨーロッパでは自動車文化の歴史が違うんだなと思いました。高速道路を走るクルマをずっと見ていたら、同じ車種を続けて見ることがないんですよ。日本だったら同じクルマが3台続けて走っていくのは普通にありますけど、こちらはブランド、車種、色、新しいクルマ、古いクルマ、じつにさまざま。これって、オーナーがこだわりをもってクルマ選びを楽しんでいるってことですよね。

日本では流行するとみんな同じクルマを選んじゃったりしますけど、こちらは個性にあふれて、クルマ文化の豊かさを感じますね。結局、クルマのトレンドとかないんでしょうね。そんなヨーロッパで、マツダがすごく選ばれていて、想像以上にたくさん走っている。これにはすごいなとびっくりしました」。

2015 Goodwood Festival of Speed

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