人馬一体アカデミー

人馬一体アカデミー

意のままに操れる信頼関係があるから、大切な人を乗せて走ることができる。
操る楽しさから、どこまでも走りたくなる「走る歓び」を感じる。そうすることで、クルマは大切な相棒となる。
これらの体験を繰り返すことで、自然と笑顔が生まれ、充実感に満ちた生活を手に入れることができるはずだとマツダは考えています。

そんな想いをお伝えするために開催された「人馬一体アカデミー」には、たくさんの皆様にご参加いただくことができました。

  

会社員/埼玉県

クルマがある時代に
生まれたのでクルマの
楽しさを享受したい

所有車:ロードスター
会社員/埼玉県

人馬一体アカデミーに参加して、いかがでしたか?

普段マツダが、どうやってクルマの性能を測ったり、どんな所に気を遣ってクルマ造りをしているのかということに、興味があったので参加しました。マツダの担当者の方が、メーカーとしての思いを伝えようする意思がとても熱くてすごいなと感じました。とくに“クルマと対話”をするために正しいドライビングポジションの取り方を説明されていましたが、完全にクルマを“人”として見ている感じが印象的でした。今、私はロードスター(NA)を所有しているのですが、やはりクルマと上手く対話して、クルマの方からインフォメーションをもらって、初めてちゃんと運転できると思います。

人馬一体アカデミー

ロードスターは、特別速いというクルマではないのですが、乗っていてとても楽しい。乗った時の爽快感は他のクルマでは味わえないものがあります。それもマツダの妥協のないモノ造り精神の賜物ではないでしょうか。新しいロードスターにも乗ってみたいですね。

マツダの思想や最近のマツダについてどう思いますか?

人馬一体アカデミー

マツダの方が、人馬一体アカデミーで言っていた「クルマを通して、ドライバーを笑顔にさせたい」という考え方は、とても印象的で本当に素敵だと思いましたね。今、若い人たちのクルマ離れということも言われていますが、やっぱり私たちはクルマがある時代にせっかく生まれてこられたので、クルマの楽しさを享受したいですね。しかもマツダがクリーンディーゼルの開発を進め、こんなにもディーゼルの技術が発展した今、ぜひそれも乗っておきたいですよね。

マツダといえば昔はロータリーのイメージが強かったですが、今はクリーンディーゼルのイメージですよね。こだわりの部分を追求し、これからもクルマの楽しさを伝えるという信念でクルマ造りを続けていって欲しいですね。

  

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