Be a driver. Experience at Kanazawa体験レポート

Be a driver. Experience at Kanazawa体験レポート

マツダ開発陣による運転姿勢のレクチャーや同乗試乗などが体感できる「Be a driver. Experience」。今回は、加賀百万石の城下町として知られる金沢での開催となりました。金沢城の石垣を望む「しいのき迎賓館」に、マツダ新世代モデルが集結。開発者によるマツダが考える理想のドライビングポジションについての講義を受けた後、参加者の方々はご希望のクルマで続々と試乗コースへと走り出していきました。この日は天候にも恵まれ、金沢の美しい街並みを巡りながら、みなさん気持ちよさそうに試乗を楽しんでいらっしゃいました。

  

Be a driver. Experience at 金沢参加者 田中さんご夫婦

見た目よし!中身もよし!
自分にとって完璧なクルマ。

所有車:新型デミオ
田中さんご夫婦

とにかくデミオが大好きで、ご自身の結婚披露パーティーでもデミオを目立つところに飾ると決めている田中さんの奥様。今日が楽しみでしかたなかったと、あふれんばかりの“デミオ愛”を存分に語っていただきました。

運転姿勢にまでこだわっているなんて!
だから走りが楽しいし、
愛着も増すんですね。

「新型デミオに乗ってるんですが、私、デミオのことが大好きなんですよ!自分の子がどんな経緯でつくられたのかとか、どんなことにこだわったのかとか、すごく聞きたくて。だから今日は本当にうれしかったです! デミオが好きなのは、運転が楽しいところです。買って1年経ってないんですが、もう2万kmぐらい走りました。通勤も片道20分ですが、20分じゃ走り足りん!って(笑)、毎回思います。

運転姿勢にまでこだわっているなんて!だから走りが楽しいし、愛着も増すんですね。

運転姿勢であった“姿勢が悪いとスネが痛くなる”って話。あれ、別のクルマで経験あります。でもデミオは違います。以前、連休にデミオで広島まで行ったんですよ。7時間かけて。まったく疲れないし、むしろ楽しい!走り足りん!ぐらいで(笑)。だから実体験で納得済みです。マツダのクルマは疲れにくくできてます!」(奥様)。

クルマで走ることの楽しさって何だろう?
そこから真剣に考えて開発していると感じました。

クルマで走ることの楽しさって何だろう? そこから真剣に考えて開発していると感じました。

「開発者の方に会った印象は、ただつくってるだけじゃない! クルマで走ることの楽しさって何だ?ってところから真剣に考えてクルマをつくってる感じがしました。それってすごくないですか? デミオとか本当に運転しやすいし、もう完璧!って思ってるんですけど、まだまだ完成形じゃないですって開発の方が言ってて。もっといいやつができるんだ!って(笑)。感動しました。

あと、地方でもこういうイベントをもっと開催してほしいです。関東とかだと、行きたくても行けん!っていう人、結構いると思うんで。絶対行くから、どんどんやってもらいたいですね。じつは私、女の子が産まれたら『みお』って名前にしようと思ってて。デミオに『みお』を絶対乗せるんです(笑)。デミオってマツダがピンチの時に出たんですよね。そしてマツダを救ったと。そんな“救世主”と言われるような、たくましい子に育ってほしい。そんな願いを込めているんです」(奥様)。

クルマで走ることの楽しさって何だろう? そこから真剣に考えて開発していると感じました。

クルマで走ることの楽しさって何だろう? そこから真剣に考えて開発していると感じました。

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