Be a driver. Experience at Kanazawa体験レポート

Be a driver. Experience at Kanazawa体験レポート

マツダ開発陣による運転姿勢のレクチャーや同乗試乗などが体感できる「Be a driver. Experience」。今回は、加賀百万石の城下町として知られる金沢での開催となりました。金沢城の石垣を望む「しいのき迎賓館」に、マツダ新世代モデルが集結。開発者によるマツダが考える理想のドライビングポジションについての講義を受けた後、参加者の方々はご希望のクルマで続々と試乗コースへと走り出していきました。この日は天候にも恵まれ、金沢の美しい街並みを巡りながら、みなさん気持ちよさそうに試乗を楽しんでいらっしゃいました。

  

Be a driver. Experience at 金沢参加者 西田さん北村さん

開発者のこだわりが実感できる貴重なイベント。

所有車:ホンダ N-BOX
西田さん

所有車:オートザム AZ-1、トヨタ プリウス、ケータハム スーパーセブン
北村さん

お仕事による腰痛が気になっているという西田さんは、ドライビングポジションのレクチャーに関心があったとのこと。クルマ好きのご友人である北村さんを誘って、CX-5の試乗にトライしてくださいました。

運転姿勢をクルマづくりの基盤とする。
他にはない独自の発想が新鮮でした。

「今日初めてCX-5に乗ったのですが、レザーシートがまるで高級ソファのようで(笑)。すごく座り心地がよかったです。これも理想的な運転姿勢で体をあずけるからこそ、このフィット感が生きてくるんだろうなと思いました。普段はあまり気にしてなかったのですが、シートやハンドルの位置も自分に合わせて細かく調整できることに驚きました。これなら運転しやすくなるのも納得です。腰の負担もずいぶん軽くなりそうですね」(西田さん)。

運転姿勢をクルマづくりの基盤とする。他にはない独自の発想が新鮮でした。

「ドライビングポジションって、スポーツ走行だったり特別な走りをする時のものだと思っていたんですが、もっと手前の、それこそクルマづくりの出発点ぐらいに考えているところに驚きました。そうやって普段から姿勢を意識すれば、運転がもっとスムーズになるという考え方が新鮮でしたね」(北村さん)。

開発者から直接話が聞ける機会。
面白いし、マツダの見方も変わりました。

開発者から直接話が聞ける機会。面白いし、マツダの見方も変わりました。

「開発者の方が話をすると聞いて、正直、とっつきにくいかなって最初は思ったんですが、意外とフレンドリーな方ばかりで(笑)。しかも話も上手い。開発の背景などを雑誌で読むより、実際の開発者から聞いたほうがやっぱり面白いし、印象に残りますね」(北村さん)。

「開発者の方から直接クルマづくりの考え方なんかを聞ける機会ってなかなかないですよね。人間を中心に設計をして、ペダルの配置や視界などをそれぞれの開発者がこだわりをもってつくっているということを聞いて、マツダ車を見る目が変わりました。次回のクルマを買う時には、確実にマツダも候補に入ると思います(笑)。それにしてもCX-5はいいですね。あれで千里浜の砂浜を走ったら気持ちいいだろうなって思いました。いつか実現させたいですね」(西田さん)。

開発者から直接話が聞ける機会。面白いし、マツダの見方も変わりました。

開発者から直接話が聞ける機会。面白いし、マツダの見方も変わりました。

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