Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー 2015

Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー 2015

「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー(主催:B-Sports)」のベーシッククラスが、8月8日(土)に岡山国際サーキットにて開催されました。このアカデミーは、車を意のままに気持ちよく操るとともに、安全に走るための理論と技術を身に付ける体験&トレーニングです。より多くのお客さまに、日常では正しく身に付けられない「走る・曲がる・止まる」の基礎訓練を通じて、運転技量や安全運転の意識向上に役立ていただくことを目的に、ニーズやレベルに応じたカリキュラムが用意されています。
講師は専門のインストラクターやプロのドライバーに加えてマツダの開発スタッフも参加させていただいています。アカデミーでは、基礎的な座学と実技の他、マツダのクルマづくりのこだわりを紹介する講座も。ドライビングを基礎から学ぶ 「ベーシッククラス」 と、ベーシッククラスを受講されてステップアップしたい方やスポーツドライビング経験者向けの「アドバンスクラス」の2クラスが設定されています。

  

増井芳行

クルマの性能や
開発者の想いを伝えていきたい

車両開発本部
増井芳行

熱心に運転のことを考えて、
真剣、丁寧に操作してくださる姿が嬉しい

参加者の皆さんが熱心に運転のことを考えて、真剣に丁寧に操作してくださっている姿を見て本当に嬉しく思いました。普段はお客さまに触れる機会が少ないので、今日笑顔で帰っていく皆さんを見て、自分たちが一生懸命やった結果がお客さまの笑顔につながるんだと感じました。

増井芳行

ドライビングポジションのレクチャーでは、思った以上にステアリングから離れて座られている方が多かったため、私たちの考える理想のドライビングポジションをもっと多くの方に伝えていかなければと実感しました。レクチャー後には「ブレーキを踏みやすくなった」「リラックスした状態で楽に運転できるようになった」など嬉しい反応があり、その気づきをこれから自分のものにしていただきたいと考えています。

人間の特性に合わせた開発、
安全に走る歓びを感じていただきたい

ブレーキングのレッスンではABSの仕組みや働き、正しい使い方を解説し、「速度」と「0.1秒間」に進む距離の関係、ブレーキングにおけるドライビングポジションの重要性など、いざという時に危険回避するための基礎知識を習得いただきました。マツダのクルマは人間の特性に合わせて“人を中心としたクルマづくり”をしています。その一つとして、スムーズにブレーキペダルを踏み込めるようにオルガン式アクセルペダルを採用しており、いざという時にもかかとをつけたまま最大踏力を引き出しやすく、安定した操作で速度を落とすことができます。皆さんに愛車とご自身の力を最大限に発揮できる乗り方で、安全に走る歓びを感じていただけるよう、これからもクルマの性能や開発者の想いをこのような場で伝えていきたいと思っています。

増井芳行

増井芳行

増井芳行

マツダ・ドライビング・アカデミー 2015 関連記事

おすすめ

マニフェスト

「命あるものだけが放つ美しさを表現する。それが、魂動デザインの志」

マツダのクルマづくりの基盤を貫く、人間中心の設計思想。

「すべてを壊して世界一のエンジンを作る」 開発者が語るSKYACTIV-D誕生秘話

「マツダの人馬一体、我々の思想とも重なります」

カーラインナップ