メディア対抗ロードスター4時間耐久レース 体験レポート

メディア対抗ロードスター4時間耐久レース
体験レポート

筑波サーキットを舞台に開催された「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」。初代モデルの登場から始まったこのイベントも今年で26回目。エントリーするのは、メディア関連の方々で構成されるチームをはじめ、マツダの役員チームも参戦させていただいております。さらに今年は、ロードスターのレースカーとしてのデビューや、メーカーの枠組みを超えた自動車メーカー6社の連合チームも初参戦するなど、例年以上の盛り上がりを見せた大会に。レースへ臨むメンバーの真剣な眼差しや、仲間と喜びを共有する笑顔、そして勝負の行方を楽しむ観客の皆さま。大人から子どもまで、みんなでクルマを思い切り楽しむ1日となりました。

開催日:2015年9月5日

  

小西くん

僕にとってクルマは憧れ。瞳の奥から湧き上がる情熱。

小西くん

27台のロードスターが軽やかにサーキットを走り抜ける決勝レースの最中、目を輝かせた少年が
マツダピットへ遊びに来てくれました。クルマが大好きな小西くんは、なんと今年で8回目の観戦なんだそうです。

クルマを楽しむことへの憧れ。
僕も早く大きくなって運転できるようになりたい!

「クルマが大好き。おもちゃも200台くらい持ってますよ。ときどき、自分がサーキットで運転している夢も見ちゃうんです。運転に集中している時とか、上手く乗れてる時の楽しさとか想像しちゃうんです」。「デザインが好みに合うロードスターが好き。その時代に合わせてクルマの目(ヘッドランプ)とかちょっとずつ変わってきてるなぁ。配色とかもすごくいい。実際にロードスターへ乗せてもらったこともあるけど、走り出すとドキドキする!」

クルマを楽しむことへの憧れ。僕も早く大きくなって運転できるようになりたい!

「こういうイベントで、よくマツダのブースへ遊びに行ってお話しもします。(ロードスターのチーフデザイナーからプレゼントされたスケッチを見せてくれて)マツダの人って、親しくて、みんなが優しい。今日もらったこれも、大事な宝物を入れたケースにしまっておきます」。

みんながクルマを愛車として楽しむ、そんな未来へ。
どんどん膨らむ無限大の夢。

「大きくなったら、クルマもそうなんだけど、機械系のことを仕事にしたいなぁって。例えば、人を助けられるようなクルマを運転するロボットとか。でも、マツダもいいですね。もし僕がマツダで仕事をするようになったら、みんなが乗って楽しくなって、快適になるクルマがつくりたい!僕が大人になった時、みんなが移動のためだけにクルマを使うんじゃなくて、自分の愛車みたいな、そういう感覚になってくれればいいな」。(隣でびっくりするお父さんを見て少し照れた様子で)「将来の夢って、今までなかなか人に話したりとかしなかったけど(笑)」。

みんながクルマを愛車として楽しむ、そんな未来へ。どんどん膨らむ無限大の夢。

みんながクルマを愛車として楽しむ、そんな未来へ。どんどん膨らむ無限大の夢。

みんながクルマを愛車として楽しむ、そんな未来へ。どんどん膨らむ無限大の夢。

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