「第2回 みんなのドライビング in @袖ケ浦フォレストレースウェイ」試乗会体験レポート

「第2回 みんなのドライビング in @袖ケ浦フォレストレースウェイ」試乗会体験レポート

楽しく安全に誰でもクルマを操る楽しさを体験できるドライビングイベント「みんなのドライビング(みんドラ)」。プロデューサーのピストン西沢さんが「自分で運転しなけりゃ楽しくない、楽しくなければクルマじゃない」と会場を盛り上げる中、たくさんの方が来場されました。さまざまなメーカーが集まり開催された試乗会には、マツダの開発スタッフも参加させていただき、ドライビングポジションのレクチャーも。みんなで思いきりクルマを楽しむ1日となりました。

  

第2回 みんなのドライビング参加者 梁瀬さん

思い通りに走れるクルマは本当に楽しいですね。

所有車:ホンダ ステップワゴン
梁瀬さん

8月に免許を取ったばかり。現在はご実家のステップワゴンで運転を楽しんでいらっしゃる梁瀬さん。ロードスターに試乗され、本当に楽しかった! と満面の笑み。

ドライビングポジションがこんなに重要だなんて、
初めて知りました。

「ドライビングポジションって、あまり気にしていなかったんです。調整しなくてもクルマは普通に運転できてましたから。レクチャーを受けて、ハンドルはこんなに近くていいのか、シートはこんなに前でいいのかと、普段のポジションとあまりに違うことに戸惑いました。でも、いままではクルマのハンドルって左向きには回しにくいな、と漠然と感じてたんですが、レクチャー後は本当にラクに回せて、ストレスがまったくなくなりました。これには驚きましたね。

ドライビングポジションがこんなに重要だなんて、初めて知りました。

試乗したロードスターは、アクセルを踏めば踏んだだけ加速するし、ハンドルを切るとイメージ通りに曲がってくれるし、本当に気持ちよくて楽しいクルマ。試乗後に『人馬一体』のクルマづくりの話を聞いて、人馬一体ってこういうことなんだと実感できました」。

スポーツに打ち込んでいる僕にとって、
人馬一体の思想は共感が持てました。

スポーツに打ち込んでいる僕にとって、人馬一体の思想は共感が持てました。

「ドライビングレッスンをしてくれた小林さんのレクチャーは分かりやすかったですし、中学から卓球をやっている僕にとって、共感を持てる部分が多かったです。卓球は本当に繊細なスポーツで、正しいフォームはもちろん、ラケットの感触や靴底の滑りなどが自分の感覚に合っているかどうかが、ボールコントロールに大きな影響を与えるんです。マツダのクルマはドライバーがリラックスして自然に身体を動かせる姿勢に合わせられるドライビングポジションにこだわって設計していると聞いて、卓球とつながるところがあるなあと感じました。

道具が身体にピッタリ合っていると、気持ちよく身体が動きますし、狙ったところへボールをイメージ通りに運べて見事に決まる。これが本当に楽しいんです。ラケットをロードスターに変えてみたら、ああ、だから運転していてこんなに自然で気持ちいいんだ、って納得できましたね」。

スポーツに打ち込んでいる僕にとって、人馬一体の思想は共感が持てました。

スポーツに打ち込んでいる僕にとって、人馬一体の思想は共感が持てました。

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