「第2回 みんなのドライビング in @袖ケ浦フォレストレースウェイ」試乗会体験レポート

「第2回 みんなのドライビング in @袖ケ浦フォレストレースウェイ」試乗会体験レポート

楽しく安全に誰でもクルマを操る楽しさを体験できるドライビングイベント「みんなのドライビング(みんドラ)」。プロデューサーのピストン西沢さんが「自分で運転しなけりゃ楽しくない、楽しくなければクルマじゃない」と会場を盛り上げる中、たくさんの方が来場されました。さまざまなメーカーが集まり開催された試乗会には、マツダの開発スタッフも参加させていただき、ドライビングポジションのレクチャーも。みんなで思いきりクルマを楽しむ1日となりました。

  

第2回 みんなのドライビング参加者 鈴木さんご夫婦

どんなクルマを目指し、何を伝えたいのか、情熱が感じられるクルマは信頼できます。

所有車:メルセデス・ベンツ AMG55ほか
鈴木さんご夫婦

AMG55、ニッサンGT-R、Zなどの車歴をお持ちで、ハイパフォーマンスカーの運転を数多く経験されている鈴木さん。深みのある乗り心地とは、クルマを運転する喜びとは、など、クルマの本質へのこだわりをお持ちでした。

ドライビングポジションも走りも自然で心地いい。
マツダさんは分かってます。

「ドライビングポジションには、ずっと注目してきましたね。身体が大きいので、ひと昔前の国産車では思うようなポジションを取れないことが多く、シートとシートレールを交換して対処していたんです。しかしアテンザは調整幅が広いですし、今日初めて乗ったというのに驚くほど自然体で走れました。吊り下げペダルではなくオルガンペダルを採用するなど細部にもこだわっていて、操作フィーリングがじつにいいんですね。ああ、マツダさんって分かってるね、と感じました。

ドライビングポジションも走りも自然で心地いい。マツダさんは分かってます。

試乗したアテンザはディーゼルでしたが、振動ひとつとっても無駄がないというか、疲れを呼ぶ雑味はないのにインフォメーションは伝わる。エンジントルクが厚いのはもちろん、ここぞと思うときにはレスポンスが付いてくる。こういう自然体の乗り味こそが、人馬一体ということでしょうね」。(義隆さん)

自分がクルマと一緒になっているよう。
助手席でも心地よさを肌で感じられます。

自分がクルマと一緒になっているよう。助手席でも心地よさを肌で感じられます。

「開発者と直接会って話を聞ける機会は非常に大切だと思いますね。マツダ車はルックスがいいし、技術的にも洗練されているイメージは持っていましたが、小林さんから直接お話を伺うと、クルマづくりのこだわりや情熱がひしひしと感じられて、大きな信頼感を覚えました。」(義隆さん)
「具体的に分かりやすく解説をしてくれたので、クルマの技術にうとい私にもよく理解できましたし、熱いメッセージが伝わりました。

少しスピードを出して、カーブに入っても、シートがふわっと支えてくれて、自分とクルマが一緒になって曲がっていってる安心感がありました。居心地のいいクルマですよね。助手席に乗っているだけでも、人馬一体とはどういうことなのかが肌で感じられます。今度クルマを買うときには、マツダ車も大切な候補のひとつになりそうです」。(まどかさん)

自分がクルマと一緒になっているよう。助手席でも心地よさを肌で感じられます。

自分がクルマと一緒になっているよう。助手席でも心地よさを肌で感じられます。

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