「第2回 みんなのドライビング in @袖ケ浦フォレストレースウェイ」試乗会体験レポート

「第2回 みんなのドライビング in @袖ケ浦フォレストレースウェイ」試乗会体験レポート

楽しく安全に誰でもクルマを操る楽しさを体験できるドライビングイベント「みんなのドライビング(みんドラ)」。プロデューサーのピストン西沢さんが「自分で運転しなけりゃ楽しくない、楽しくなければクルマじゃない」と会場を盛り上げる中、たくさんの方が来場されました。さまざまなメーカーが集まり開催された試乗会には、マツダの開発スタッフも参加させていただき、ドライビングポジションのレクチャーも。みんなで思いきりクルマを楽しむ1日となりました。

  

第2回 みんなのドライビング参加者 廣澤さん

クルマは家族。自分にとって心地よく、創り手の情熱が伝わるクルマに乗りたい。

所有車:ニッサン バサラ
廣澤さん

ニッサン・バサラに16年間乗り続ける廣澤さんは、クルマ選びに確固たる信念をお持ちのご様子。長距離ドライブによく出かけるため、ドライビングポジションの良し悪しが疲労感を大きく左右するようです。

自分のクルマに戻ったら、
すぐドライビングポジションを調整します!

「アウトドアやフェスが好きで、長距離ドライブにもよく出かけるんですが、シートは後ろ気味、腕は伸ばして運転してました。その方がラクだと思い込んでて…レクチャーを受けたら、自分はハンドルを切るときに、よっこらしょと回していたんだって気付きましたね。自分とクルマが一体化したように扱いやすくなりましたし、疲れも減るかもしれません。こういう機会に開発者の方からアドバイスを受けられるのは本当に役に立ちます。自分のクルマのポジションも見直そうかなと。

自分のクルマに戻ったら、すぐドライビングポジションを調整します!

ポジションの話よりもっと印象的だったのは、“マツダのクルマって、熱い人が作ってるんだなあ~ ”ってこと。人馬一体を実現するために細かな部分までこだわり、本物を追い求め、遊び心も大切にしているんですね。小林さんとひと晩中語り明かしたいと思っちゃいました」。

自分がこうしたいなと思うと、
その通りに動いてくれます。

自分がこうしたいなと思うと、その通りに動いてくれます。

「CX-3に試乗して、ディーゼルなのによく走るな~って驚きました。操作性がすごくよくて、自分がこうしたいなと思うと、その通りに動いてくれる。加速がいいのにせかせかした感じがなくて、シートは乗り心地がいいのに身体をしっかり支えてくれて、足回りも非常に快適でした。まさに人馬一体ですよね。気に入りました。
私が乗りたいクルマって、すべてを備えたクルマなんですよ。デザインも楽ちんさも乗りやすさも楽しさも全部。なぜかっていうと、クルマは家族やパートナーのような存在だと思ってるからなんです。

単なる移動手段としての道具ではなく、自分にとっていちばんしっくり来る、気持ちいいクルマが欲しいし、そこに創り手の情熱やメッセージを感じたい。マツダ車は、クルマ好きが集まって思いきり楽しく作ってるクルマって気がしますね」。

自分がこうしたいなと思うと、その通りに動いてくれます。

自分がこうしたいなと思うと、その通りに動いてくれます。

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