「第2回 みんなのドライビング in @袖ケ浦フォレストレースウェイ」試乗会体験レポート

「第2回 みんなのドライビング in @袖ケ浦フォレストレースウェイ」試乗会体験レポート

楽しく安全に誰でもクルマを操る楽しさを体験できるドライビングイベント「みんなのドライビング(みんドラ)」。プロデューサーのピストン西沢さんが「自分で運転しなけりゃ楽しくない、楽しくなければクルマじゃない」と会場を盛り上げる中、たくさんの方が来場されました。さまざまなメーカーが集まり開催された試乗会には、マツダの開発スタッフも参加させていただき、ドライビングポジションのレクチャーも。みんなで思いきりクルマを楽しむ1日となりました。

  

第2回 みんなのドライビング参加者 神山さん藤野さん

走りとは関係なさそうな部分まで人馬一体の思想が貫かれてるんですね。

所有車:トヨタ プリウスPHV
神山さん
現在運転免許取得中
藤野さん

電気関係のエンジニアでR&D(研究開発)に勤務経験のある神山さん。クルマのメカニズムや乗り心地、運転技術について深い知識をお持ちです。免許取得中の藤野さんには頼れる先生でしょうか。

マツダ車の魅力は乗り心地の良さ。
人が中心という設計思想に共感できます。

「東京・大阪間往復など長距離移動が多く、年間5万kmも走行するので、ドライビングポジションは以前から気を配っていました。今回教えてもらったポジションは、普段の自分とほとんど同じで、やっぱり正しかったんだ、と自信が持てました。さらに印象的だったのは、人の身体にとって最良と思われる姿勢を元にクルマ全体を設計しているという言葉です。低いダッシュボードが、見晴らしをよくし運転を安全、安心、快適にするために生まれたものだったり、足の疲れを減らしアクセルをスムーズに操作できるオルガンペダルを採用していたりと、走りとは一見関係ないような部分まで気を配って設計していると聞いて、以前乗っていたRX-8を思い出しました。

マツダ車の魅力は乗り味の良さ。人が中心という設計思想に共感できます。

観音開きのクーペでしたが、操作性も快適性もリアの居住性もすべてが優れていて、じつに乗り心地のいいクルマでした。マツダ車って、クルマを運転すること自体を楽しめる、ヨーロッパ車のような乗り味を持ったクルマだと思います」。(神山さん)

神経質に操作しなくても快適。
助手席でもスムーズさがわかりました。

神経質に操作しなくても快適。助手席でもスムースさがわかりました。

「私は、身体が不自然に揺れたり、加速やブレーキでギクシャクするとクルマ酔いするんですけど、彼の運転だと全然酔わないんです。シートが包み込まれるように心地よくて、サーキット走行でも安心できました。CX-3は、助手席でもスムーズさがわかるクルマですね」。(藤野さん)
「サーキットで速く走るよりも、街中でスムーズに走るほうが難しいと思っているんです。ハンドルやペダルをミリ単位で操作しないと動きが荒くなるクルマもありますが、マツダはハンドルの切り始めからスーッと滑らかに旋回していきますし、ブレーキング時にカックンとならない。

誰が乗っても、自分がイメージした通りに走れる気がします。メーカーや車種によって、何を重視してクルマを作るのかはさまざまだと思いますけど、マツダ車は本当に人馬一体ですよね」。(神山さん)

神経質に操作しなくても快適。助手席でもスムースさがわかりました。

神経質に操作しなくても快適。助手席でもスムースさがわかりました。

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