「みんモー with ROADSTER」ターンパイク箱根 体験レポート

「みんモー with ROADSTER」
ターンパイク箱根 体験レポート

J-WAVEの人気ナビゲーターであり、大のクルマ好きとしても知られるピストン西沢さんが主催する「みんなのモーターショー」。
今回は発売されたばかりのロードスターをテーマに、マツダ開発陣を交えたトークショーやプロドライバーによる同乗走行体験など、さまざまなイベントが繰り広げられました。トークショーでは、ピストン西沢さんと開発陣との軽妙なやりとりに会場は爆笑の連続。
ロードスター開発にまつわる多くの秘密やウラ話が披露され、集まったファンの方々を大いに沸かせました。

  

ピストン西沢さん

気持ちいいロードスターで、もっとクルマ遊びを楽しもう!

所有車:ロードスターND
ピストン西沢さん

新しい“クルマ遊び文化”を創造しようという想いで、2011年から「みんなのモーターショー」をスタートしたピストン西沢さん。今日も購入したばかりのロードスターをファンに開放し、キレのあるトークでその魅力を存分に語っていました。

ロードスターの魅力は“バランスのよさ”。
初心者でも運転が好きになるクルマだね。

「まあ、ロードスターというクルマは人を集めるね(笑)。ここみたいにクルマで遊びに来る場所にロードスターを置くと、おもしろそうだっていろんな人が集まるでしょ。そんなクルマを中心に人が集まる習慣が日本中に広がれば、クルマへの興味や理解がもっと深まると思ってるんだよね。で、ロードスターの魅力といえば、やっぱり“バランスのよさ”。

ピストン西沢さん

使い切れる性能、欲しくなるデザイン、手の届く価格、そういうもの全部のバランスが、クルマを好きになる人に対して前向きなのがロードスター。クルマを運転することが好きになるための入口のクルマだよね。目的はあくまで楽しく走ることに主眼を置いている。そういうバランスのもっていきどころが、マツダらしいと思うね」。

ロードスターには歴史を感じる。
それは造り手とファンとの信頼関係の結晶。

ピストン西沢さん

「マツダの開発者は、一言でいうと“職人”。実直でまじめで、クルマに対して夢をもっている。マツダのクルマには特色があるから、みんなでそれを踏襲しようって気持ちが強くあるんだろうね。マツダの人と話すと、『ああ、自分たちのクルマが大好きなんだな。だから一生懸命つくってるんだな』って思うもん。

そんな姿勢でロードスターを25年もつくり続けてるのってすごいことだよ。日本のスポーツカーとしては珍しく歴史を感じるよね。他はもうなくなっちゃったから。マツダは少しずつ手を加えながら、ちゃんとロードスターをつくり続けている。そこにはファンへの裏切りがない。だからファンも安心して応援できる。そんな信頼関係が、ファンを育てて、ますます増やしているんだと思うよ」。

  

  

『疲れない運転講座』みんドラWORK SHOP

「疲れない運転で、クルマをもっと好きになろうぜ!」
ピストン西沢さんは、日頃から疲れない運転を習得し、安全運転でクルマを楽しもう!と提案されているそうです。ご自身が出演されるラジオ局J-waveの番組リスナーから、抽選で選ばれた2名がご参加したワークショップを開催されました。

  

  

  

  

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先行商談予約からお申込みいただき、ロードスターのオーナーとなったピストン西沢さんがクルマファンの皆さんと一緒にクルマ遊びを楽しむ様子は、マツダ公式facebook「Mazda Japan」でもご紹介しています。

ピストン西沢さん

ラジオ局J-WAVEの人気ナビゲーター。音楽制作など幅広くご活躍されるディスクジョッキー(DJ)。
また、大のクルマ好きとしても知られ、クルマとBBQと音楽を合体させた新しいクルマ遊び文化を創るイベント「みんなのモーターショー」も主催。

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「命あるものだけが放つ美しさを表現する。それが、魂動デザインの志」

マツダのクルマづくりの基盤を貫く、人間中心の設計思想。

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