MAZDA FAN FESTA 2015 in OKAYAMA 体験レポート

MAZDA FAN FESTA 2015 in OKAYAMA
体験レポート

約4,800名の方々がご来場された、年に一度のマツダファンの祭典! プログラムは、恒例となったレジェンドカーのデモランやパレードランに加え、マツダのエンジニアが講師を務める、人馬一体やエンジンの「モノ造り講座」など盛りだくさん。また、ミニコースでは、地元販売会社さんによる試乗会も。
長らくマツダを支えてくださるファンの皆様から、最近興味をお持ちいただいた方まで、みんなで絆を分かち合う熱い1日となりました。

  

 MAZDA FAN FESTA 2015 in OKAYAMA参加者 森山さん/遠山さん/柳さん親子/北口さん

走りの楽しさが忘れられないクルマ。

所有車:ロードスター(NA)
森山さん
所有車:ロードスター(NA)
遠山さん
所有車:ロードスター(NA/NB/NC)
柳さん親子
所有車:RX-8
北口さん

同じクルマでも世代ごとに良さがある。
乗り続けるのは、愛着があるからこそ。

「僕らはロードスターのオーナーチームみたいなもので、みんなで集まって参加しました。みんな、ロードスターの走りの楽しさの虜!中にはロードスターNAを23年も乗り続けている人も居ますし、故障しても買い替えるんじゃなくて、なんとか直してそのクルマに乗り続けたいって愛着が生まれるクルマだと思います。それぞれのクルマに違う良さがあるからこそ手放せないっていう(笑)。それに、こうしてオーナー同士のつながりがあるのがいいですよね」。

同じクルマでも世代ごとに良さがある。乗り続けるのは、愛着があるからこそ。

信念を曲げないクルマづくりをこれからも期待しています。

信念を曲げないクルマづくりをこれからも期待しています。

「他のメーカーさんもそれぞれのこだわりがありますが、ロータリーエンジンを一般に実用化させ、低圧縮比でクリーンディーゼルエンジンをさらに進化させた、その思想と技術力はすごいと思いますよ!僕らみたいな昔からのコアなファンの支えもありながら(笑)、最近は周囲の評判も変わってきましたし。マツダファンになって、CX-3を購入した友人もいますよ。だからこそ今後も、信念を曲げずに進んでいってほしいですね。

その中で、今も大事にしてくれているマニュアル車のラインナップはずっと残してほしいし、カラーバリエーションをもっと広げてくれたらうれしいなあ。時代の流れ的にはなくなりつつあるカテゴリーですが、運転の楽しさを教えてくれるのはマニュアル車だと思うんですよ。
カラーにしてもそう、数ある中から選べるというのは自分だけのクルマという愛着をより深めてくれるんです。運転する楽しみを感じさせてくれるクルマを、これからも作ってほしいです」。

信念を曲げないクルマづくりをこれからも期待しています。

信念を曲げないクルマづくりをこれからも期待しています。

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