「OSAKA MOTOR SHOW 2015」体験レポート 2015.12.4(Fri.)~12.7(Mon.) 会場:インテックス大阪

「OSAKA MOTOR SHOW 2015」体験レポート

全国5会場での地方モーターショーのひとつ、大阪モーターショーが、名古屋に続き開催されました。今回の会場でも、新世代店舗のコンセプトを取り入れたスタンドに、ソウルレッドで彩られた最新のマツダ車ラインナップを展示。開発陣によるトークショーや社員が務める説明員とのコミュニケーションを通じて、ご来場者の皆様にマツダの目指す「人とひとつになれるクルマづくり」をお届けしました。トークショーや説明員とのコミュニケーションを通じて感じられたお客様の声をご紹介します。

エンジン性能開発部 岡田茂美

お客様にとって価値のあるエンジンをつくっていきたい。

エンジン性能開発部
岡田 茂美

  

開発現場ですべてのお客様に満足していただけるディーゼルエンジンの実現を目指し、日々技術力を磨き続けている岡田。来場者の方々との会話を通じて、どう感じたのでしょうか。

信頼されるエンジンをつくりたい。
それがお客様の喜びにつながります。

「私は入社して間もないころ、デザインに惚れてRX-7(FC)を購入したのですが、子どもができてクルマを手放すまでロータリーエンジンのフィーリングに飽きることはありませんでした。特性は違いますがスカイアクティブディーゼルエンジンにも運転が楽しくなる魅力がありますので、ぜひお客様にも体験していただきたいと思っています。
私は現在ディーゼルエンジンの信頼性に関わる業務をしており、この魅力が持続できるように開発を進めています。

信頼されるエンジンをつくりたい。それがお客様の喜びにつながります。

信頼性確保には技術開発は当然ですが、お客様がどのような使われ方をされるか?を推定しきることが重要です。お客様になったつもりで多彩な使われ方が想像できないと、価値のあるエンジンは作れません。妥協を排しあらゆる可能性を見極めるこだわりが、マツダのエンジンづくりのこだわりなのです」。

お客様と直接触れ合うことで、
自分たちが何をすべきかが分かります。

お客様と直接触れ合うことで、自分たちが何をすべきかが分かります。

「今回初めて、お客様と直接お話をさせていただいたのですが、皆さんがマツダに対してご好意と大きな期待を抱いていらっしゃることが、会話の端々から伝わってきて感激しました。お客様とコミュニケーションをとると、皆さんがエンジンに何を求めていらっしゃるのかが分かります。エンジン開発の現場にいるだけでは明確には見えてこなかった、お客様の姿を肌で感じ、いままで以上にお客様のことを深く考えたエンジン開発ができそうだな、と思えました。

エンジンの開発にはさまざまな制約があるのですが、私たちの勝手な都合だけで、こんなもんでいいだろう、と妥協はしません。マツダのエンジンってすごいんだな、マツダにしてよかった、とお客様に喜んでいただけるエンジンを作れるよう、これからもいっそう努力していきたいです」。

お客様と直接触れ合うことで、自分たちが何をすべきかが分かります。

お客様と直接触れ合うことで、自分たちが何をすべきかが分かります。

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