Be a driver. Experience at Roppongi「AXELA DAY」 体験レポート

Be a driver. Experience at Roppongi
「AXELA DAY」体験レポート

東京・六本木ヒルズにて、マツダ開発陣によるプレゼンテーションや運転姿勢のレクチャー、さらに同乗試乗などが体感できる「Be a driver. Experience at Roppongi」が開催されました。「AXELA DAY」と題した今回は、アクセラの個性豊かな開発メンバーの面々が集結。絶妙な掛け合いを交えながら開発の狙いやエピソードなどを紹介しました。プログラムの合間には開発メンバーがお客様と積極的に交流し、担当分野のウラ話を披露したり、デザインスケッチをプレゼントするなど、笑顔にあふれた楽しいイベントになりました。

  

森内 健夫

自分たちの仕事はお客さまの笑顔をつくること。

車両開発本部
森内 健夫

主査の児玉とともに、開発メンバーとの軽妙なやりとりで爆笑を誘っていた森内。
とにかく来ていただいた方に楽しんでもらいたいと、終始笑顔で参加者と接していた姿が印象的でした。

参加者に楽しんでもらうことが一番。
笑顔と感動がファンを広げていく。

「今日伝えたいのは、ずばり“人”です。堅苦しいエンジニアではなく、こんなファンキーなオヤジたちがクルマを開発してるんだ。だから、アクセラみたいな楽しいクルマができるんだよってことをアピールしたいですね。僕らの話を聞いて、参加者の方が笑って、驚いて、感動してくれる。そしたらきっと誰かに言いたくなると思うんです。その口コミでマツダファンが広がって、マツダのディーラーに行ってもらえたらと(笑)。そうなったらうれしいですね。さっきもファンの方が、うれしそうにアクセラの話をしてくれるんですよ。その顔を見るだけで、こっちは感動で鳥肌モンなんです。そしたら今度はデザイナーがそのカッコよさを理論的に説明し、それを聞いてまた感心されてと。こういうやりとりってホント理想だと思います。みんなが笑顔になりますから」。

森内 健夫

お客さまの笑顔がいいクルマづくりを後押ししてくれる。

「こういうイベントを体験すると、開発者の仕事への取り組み方が変わってくるんです。例えば部品1つについて考えるのも、これまでは効率を優先させていた部分を、お客さまに笑顔になってもらうにはどうすればいいか真剣に考えるようになるんです。形状を変えたり、生産方法を工夫したり、どんどん前向きに試行錯誤する。お客さまの笑顔がいいクルマをつくるように後押ししてくれるんです。じつは過去にブランドを見つめ直した時期があったんです。そこで気づきがあって。お客さまとマツダが目指すゴールを同じにすれば、みんなが同じ方向を向けるんじゃないかと。そのゴールが“笑顔になる”ことなんです。僕らの仕事は、クルマをつくることじゃなく、お客さまの笑顔をつくることが目的なんです。これからもマツダに関わるすべての人を笑顔にしていきたいと思います」。

森内 健夫

森内 健夫

森内 健夫

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