Roppongi「CX-3 DAY」

Roppongi「CX-3 DAY」 体験レポート

初夏の東京・六本木ヒルズにて、マツダ開発陣によるトークショーや同乗試乗などが体感できる「Be a driver. Experience at Roppongi」が開催されました。今回は「CX-3 DAY」と題し、CX-3の開発者たちが抽選で選ばれたお客さまに、コンセプトや開発の背景などをご紹介。試乗の際には一人ひとりに運転姿勢のレッスンを行ったり、プログラムの合間に和やかな談笑が繰り広げられるなど、少人数のイベントらしい濃密でアットホームな雰囲気に包まれました。

開催日:2015年7月19日

  

岡本さん

眠っていたクルマ好きの
心を呼び起こすメーカー

所有車:CX-3
岡本さん

4月の末に納車されてから、すでに2000km以上走ったというCX-3オーナーの岡本さん。
自分が乗っているクルマの開発者に会えるなんてと、とてもうれしそうな表情で話してくださいました。

乗るだけのクルマではなく、
楽しむためのクルマ。それがマツダ車。

「昔はかなりのクルマ好きだったんですが、子どもの成長に合わせて“まあ、これくらいでいいか”という感じにクルマを選んでいたんです。でも、最近のマツダ車を見ると、クルマ好きの気持ちが甦ってくるんです。“乗るだけのクルマ”じゃなく“楽しむためのクルマ”だって感じるんですね。それで子どもも大きくなったので、自分も好きなクルマに乗ろうとCX-3を買いました。クリーンディーゼルの走りに興味があって。あのトルク感、すごくいいです。今までにない感覚です。今日、開発者の方から“デミオのエンジンそのままではなく、CX-3専用にチューニングした”っていう話を聞いて。ああ、なるほどなって納得しました。楽しいし、静かだし、疲れない。本当にいいクルマです」。

岡本さん

マツダのポジティブなクルマづくりが、
こちらのクルマ選びまでポジティブにする。

「印象的だったのは、“ホイールベース以外は好きにしていい”ということでCX-3の開発が始まったという話。会社のほうからそんな大胆なことを言われたので、開発陣も思い切ったクルマがつくれたんでしょうね。すごくマツダらしいなって思いましたね。本当に自由に、好きにクルマをつくっている感じがします。例えば、白のレザーシート。普通は汚れるからってあまり設定しないですよね。でも、せっかくだから白を選ぼうって思えるんです。開発者のポジティブな姿勢に、こちらもノッてしまうというか。じつはCX-3に乗り換える前は、数十年続けて他社のクルマに乗っていました。それでも、もう一度クルマを楽しみたい、新しい世界に飛び込みたいって思わせてくれたマツダは、本当にすごいなって思いますね」。

岡本さん

岡本さん

岡本さん

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