Roppongi「CX-3 DAY」

Roppongi「CX-3 DAY」 体験レポート

初夏の東京・六本木ヒルズにて、マツダ開発陣によるトークショーや同乗試乗などが体感できる「Be a driver. Experience at Roppongi」が開催されました。今回は「CX-3 DAY」と題し、CX-3の開発者たちが抽選で選ばれたお客さまに、コンセプトや開発の背景などをご紹介。試乗の際には一人ひとりに運転姿勢のレッスンを行ったり、プログラムの合間に和やかな談笑が繰り広げられるなど、少人数のイベントらしい濃密でアットホームな雰囲気に包まれました。

開催日:2015年7月19日

  

宮永さん

開発者を通して
クルマの本当の価値を実感

所有車:アルファロメオ 147
宮永さん

第2子の出産を控え、ハッチバックの欧州車から乗り換えを検討しているという宮永さん。
実際に街中を走ってみて、CX-3をどのように感じたのでしょう。試乗後にお話をうかがいました。

びっくりするほど運転しやすい。
自分のクルマのように扱えました。

「すごく運転しやすかったです。アイドリングストップから起動した時、グンと力が出るというか。今は2リッターのガソリン車なんですけど、それよりも力を感じました。一番びっくりしたのは初めての運転なのに10分もしたら、自分のクルマみたいに運転しやすく感じて。事前の運転姿勢のレッスンが効いたんですかね。教わった通りにシートやハンドルを調整するとすごくラクでした。居住性もまったく問題ないですね。後ろの席も想像以上に広いし、荷室もそんなに狭いとは思いませんでした。逆に、外観がこれだけカッコよくて、中身がこれだけ使えれば充分です。六本木だから輸入車がすごく多かったんですけど、見た目で全然負けてない(笑)。むしろカッコいいだろって思いましたよ」。

宮永さん

開発者の話が納得を生む。
クルマの本当の価値が見えてきます。

「メーカーの開発者の方が、こんなにファンと近い場所で話をするのってあまりないと思うんです。それってクルマに自信があるからできるんでしょうね。自信があるからどんな質問にも答えられるし、伝えたい話だっていっぱい出てくる。聞く側はいろんなことが納得できるし、クルマもどんどんよく見えてくる。モノってこうやって価値が上がるのかと思いました。やっぱり納得できるほうが思い入れも深まるし、長く大事に使いたいって考えると思うんです。自分はそういう部分を重視してモノを選ぶタイプなので。だから今日はどんどんCX-3が欲しくなってしまって(笑)。試乗の時なんか開発者の方が横に座って細かく説明してくれましたからね。本当に贅沢な時間を過ごさせてもらいました」。

宮永さん

宮永さん

宮永さん

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