ロードスター軽井沢ミーティング2015 体験レポート

ロードスター軽井沢ミーティング2015 体験レポート

晴れ渡る青空の下、今年も全国各地からロードスターファンの皆さんが軽井沢に集まりました。ロードスタークラブの有志の方が中心となって開催している「ロードスター軽井沢ミーティング」。今回で23回目を迎えます。今年はロードスターの発売直後とあって、過去最高となるロードスター1323台、参加者2154名が集結。仲間との、年に一度の再会やマツダ開発陣との交流などを満喫し、会場は弾ける笑顔にあふれました。

  

外地さんご夫婦

ロードスターは、
“人馬一体の走り”の象徴。

所有車:ロードスターNA
外地さんご夫婦

外地さんご夫婦は、愛車のNA(初代)ロードスターを岩手から約650km走らせての参加。
ネットで知り合った仲間との再会を楽しみにしながらやって来られたそうです。

仲間とのつながりが全国に広がる。
人生がとても豊かになりました。

「このイベントには全国各地からロードスター乗りが集まってくるんで、SNSでしかやりとりしてない仲間とも会えるんですよ。東北と関西じゃ、そうは一緒になれないじゃないですか。ですから『軽井沢は中間だから(笑)』と言って、年に一回はここで会おうってことになっているんです。ロードスターがあると生活にハリが出ますよね。仕事もがんばれるし、土日も楽しみになる。岩手はちょっと走ると気持ちのいい場所がいっぱいあるんで、天気がよければ毎週走っています。このクルマのおかげで、人生がずいぶん豊かになったと思います。全国のオーナーさんと親しくなれたり、いろんな出会いを運んでくれますね。」(ご主人)。

外地さんご夫婦

マツダが求める気持ちいい走りが、
集約されていますね。

「ロードスターのいいところは、肩肘張らずに乗れるところだと思います。オープンカーといっても輸入車のような敷居の高さはないし、普段づかいで気軽に乗れる。NA(初代)ロードスターを開発した平井主査が言っていた“軽いクルマをつくる”とは、車体だけでなく懐にも軽いって意味だそうです。じつは以前、あるイベントで平井さんに乗ってもらって、このNAを走らせたことがあるんですよ。その時、“人馬一体”というサインもいただきました。マツダはずっと気持ちのいい走りを追求しているメーカーで、その核心ともいえる“人馬一体の走り”を象徴するのは、やっぱりロードスターなんだって思いますね」(ご主人)。

外地さんご夫婦

外地さんご夫婦

外地さんご夫婦

  

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