「東京オートサロン 2017」 体験レポート

「東京オートサロン 2017」 体験レポート

幕張メッセで開催された「東京オートサロン 2017」。マツダブースでは発表されたばかりの新型CX-5をはじめ、ロードスター RF、最新モデルのカスタマイズカーなど、“走る歓び”を感じていただけるクルマを多数展示しました。さらに初代ロードスターの象徴的なカラー「クラシックレッド」をまとったND(現行型)ロードスターも初公開。開発主査やデザイナーが開発秘話やこだわりのポイントをご紹介するトークショーも開催され、多くのクルマファンの熱気に包まれた3日間となりました。

開催日:2017年1月13日〜15日

  

クラシックレッドのロードスターに乗って夫婦で旅行とか、いいですね。

クラシックレッドのロードスターに乗って夫婦で旅行とか、いいですね。

所有車:日産 スカイラインGT-R(R32)、フォルクスワーゲン ポロ
黒嶋さんご夫妻

スポーツカー好きとしては、クラシックレッドには、やはり特別な気持ちがある。

スポーツカー好きとしては、クラシックレッドには、やはり特別な気持ちがある。

「今日のお目当ては、ロードスターのクラシックレッドです。ロードスターはND(現行型)が登場した時からずっと気になっていたのですが、先月ついに試乗しました。そしたらすぐにクラシックレッドの復刻を知りまして。もともとソリッド系のカラーが好きなので、これはもう買うしかないかと(笑)。実際に見ても、すごくいい色でした。NDに似合っていると思います。スポーツカー好きとしては、初代ロードスターの赤には、やっぱり少し特別な気持ちがあります。“期間限定”という言葉にも弱いですし(笑)。

買うとしたらR32からの乗り替えですね。試乗した時、ロードスター自体がすごく楽しかったんですよ。R32ではサーキット走行もやっていたのですが、これからはちょっと屋根を開けて、気持ちのいいドライブを妻と楽しもうかと。クラシックレッドのNDに乗って二人で旅行するとか、すごくいいなって思いますね」。(ご主人)

アクセサリーのように素敵なCX-5の赤。オシャレして乗ってみたくなります。

スポーツカー好きとしては、クラシックレッドには、やはり特別な気持ちがある。

「新しいCX-5の赤は、ひと目見て素敵だなって思いました。どこか腕時計みたいな、アクセサリーのような類いの美しさですね。普通だったら大きいクルマにはちょっとゴツさを感じるんですけど、CX-5のキラキラした色はそんな無骨な印象を変えている気がします。こんな赤なら、自分もオシャレして乗ってみたくなりますね。クルマから元気をもらうというか。格好いいクルマってそういう力があると思うんです」。(奥様)

「新しいCX-5のデザインは、これまでのマツダの流れからちょっと変わったような気がします。ひと世代前のマツダ車はすごく躍動的で若々しいイメージだったんですが、今回のCX-5はクールで落ち着いた印象があります。コンセプトカーのRX-VISIONをちょっとだけ思い出しました。ボディはつるんとしてシンプルなんだけど、“面”だけで造形を豊かに表現している。ああいう方向に近いデザインを、新しいCX-5には感じました」。(ご主人)

スポーツカー好きとしては、クラシックレッドには、やはり特別な気持ちがある。

スポーツカー好きとしては、クラシックレッドには、やはり特別な気持ちがある。


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