「Be a driver. Experience at Tosu」体験レポート

「Be a driver. Experience at Tosu」体験レポート

マツダのクルマづくりへのこだわりを、もっと感じていただきたい。人とクルマの関係を深める、さまざまな体験の場をお届けする 「Be a driver. Experience」。今回は九州・佐賀県の「鳥栖プレミアム・アウトレット」にて開催いたしました。
春の暖かい日差しの下、会場に展示した最新のマツダ車ラインナップのまわりにはたくさんのお客様に集まっていただきました。
体感イベント参加者の方々は、マツダが考える理想のドライビングポジションについて開発者による講座、レクチャーを受けていただき、その後、開発者が助手席に同乗し、最新のマツダ車を体感試乗されました。

  

「Be a driver. Experience at Tosu」参加者 二田さん

あと10年は、CX-5に乗り続けます。

所有車:CX-5
二田さん

クリーンディーゼルのパワーと
人馬一体の走りが楽しい。

「以前はホンダのNワゴンに乗っていましたが、後輩が乗っているCX-5が気になってお店で試乗してみたら想像以上に良くて、購入しました。まずアクセルのレスポンスがすごく良いと感じたんです、2000回転超えてからの加速がすごい。試乗車はディーゼルエンジンだったんですが、『これって本当にディーゼル?』って思うくらい、スムーズな加速がよかったですね。細かい操作が必要な駐車場でも小回りが利いて、自分の思うままにクルマが動いてくれるところに人馬一体を感じます。

クリーンディーゼルのパワーと人馬一体の走りが楽しい。

クリーンディーゼルエンジン搭載のCX-5を購入してから、長く運転していたいと思って休日の遠出が増えたくらいですよ。ディーゼルエンジン特有の音も全く気になりませんし、トルクがあるのでなだらかな坂でもアクセルを軽く踏むだけで、すーっと登っていけるんです。こういうところがマツダの新しいクリーンディーゼルエンジンの特徴だと思いますね」。

マツダは、開発者もファンも
クルマ好きの集まるメーカー。

マツダは、開発者もファンもクルマ好きの集まるメーカー。

「ドライビングポジション講座を聞いて実感したのは、ブレーキのタイミング。以前はブレーキを踏み切れていない感覚だったんですが、ポジションをきちんと決めるだけでだいぶ違う。姿勢の善し悪しで、ブレーキのタイミングが左右されるんだなって実感しましたね。今回はちょうどディーゼルエンジンの開発者の方とお話をしたのですが、とても分かりやすくクルマの性能を教えてくれました。

ハンドルを切る回数に関して、マツダ車と他メーカー車を比較したアニメーション動画を見せてくださったんです。マツダ車は2回切ればいいところを他メーカー車は約8回、小刻みに切り返さなければいけないという比較がされていました。他にもエンジン開発現場の苦労話を聞かせてくれましたが、本当にクルマが好きなんだなあと感じましたよ」。

マツダは、開発者もファンもクルマ好きの集まるメーカー。

マツダは、開発者もファンもクルマ好きの集まるメーカー。


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