「Be a driver. Experience at Tosu」体験レポート

「Be a driver. Experience at Tosu」体験レポート

マツダのクルマづくりへのこだわりを、もっと感じていただきたい。人とクルマの関係を深める、さまざまな体験の場をお届けする 「Be a driver. Experience」。今回は九州・佐賀県の「鳥栖プレミアム・アウトレット」にて開催いたしました。
春の暖かい日差しの下、会場に展示した最新のマツダ車ラインナップのまわりにはたくさんのお客様に集まっていただきました。
体感イベント参加者の方々は、マツダが考える理想のドライビングポジションについて開発者による講座、レクチャーを受けていただき、その後、開発者が助手席に同乗し、最新のマツダ車を体感試乗されました。

  

「Be a driver. Experience at Tosu」参加者 菅さん親子

マツダのクルマは、僕の感性に合っているんだと思うんです。

所有車:RX-8、デミオ(3代目)
菅さん親子

エンジンのパワーとシャシーのつくり。
全体的にバランスがいいクルマだと思います。

「初めて買ったクルマが初代アテンザで、その次にRX-8とデミオを購入。デザインと走る楽しさに惹かれて、ずーっとマツダ車に乗っています。工業製品に近いようなデザインのクルマが多い中で、マツダ車は流線形のキレイなデザインに躍動感を感じるんです。それにほとんどの車種でマニュアル車を展開しているのも魅力のひとつだと思います。イベント参加は初めてでしたが、ドライビングポジションについて丁寧に教えてくれることに感心しました。

エンジンのパワーとシャシーのつくり。全体的にバランスがいいクルマだと思います。

たぶん、そこまで考えて作っていることをほとんどのドライバーが知らないと思うんですよ。ここまでドライバーのことを大切に考えて作り込んでいること、それが分かるように説明してくれるのが、いいなあって思います」。

走っていて楽しいクルマを
これからも作っていてほしいので、応援しています。

走っていて楽しいクルマをこれからも作っていてほしいので、応援しています。

「自分が普段運転するときもドライビングポジションは意識していますが、なるほどと思ったのはステアリングの位置。腕とステアリングの距離まで意識したことがなくて、デミオに試乗したときに実践しましたがしっくりきましたね。シートも腰に負担がかからない感じがいいなと思いました。3代目デミオと比べると、試乗したのがディーゼル車だからかパワーもあって、ボディ剛性も以前よりワンランクアップしていると感じました。

今回は『安全基準をクリアしながらもデザイナーのデザインをどれだけ忠実に実車に落とし込めるかがせめぎ合い』といった、ボディ設計の担当者から滅多に聞けない話が聞けて、『マツダを応援したい!』という思いが一層強くなりました。マツダ車は僕にとって相棒。これからもずっと頑張ってほしいです!」

走っていて楽しいクルマをこれからも作っていてほしいので、応援しています。

走っていて楽しいクルマをこれからも作っていてほしいので、応援しています。


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