自分の信じた道を進もう。

  

登場人物紹介

パリ(フランス)を拠点とする人々とマツダ(広島)の距離を超えた、信じた道を進むことへの情熱。
自分の信じた道を進んでいる登場人物を紹介します。

Fashion Designer

Prune Boidin プルーン・ボワダン

服飾デザイナー。何百もの素材パターンから
見る人の心を奪うスカートづくりに取り組む。

私が誇りにしているのは自らの手で作り上げ、長持ちする品質。そしてそれを着る人が心地よく美しく感じ、心が満たされる瞬間です。
そのためにはモノづくりに正面から向き合い、自分のペースで自分の冒険をすること。
それがなければ、自分の仕事に意義を見出すことも、成功や満足を感じることすらできないのだから。

Fashion Designer

  

Artist Painter

Artist Painter

Maxence Ma マクサンス・マ

画家。中国文化と西洋芸術の融合を
繊細かつ大胆なタッチで表現。

私にとって自由は芸術の根源であり、アート活動を続けることが私にとっての幸せです。
作品を創り上げていくというプロセスに喜びを感じ、そして出来上がった作品を通して鑑賞する人々との交流も楽しみの一つです。
そのためにも作品には人々を動かすエモーションがなくてはならないと私は信じています。

  

Furniture Craftsman

Antony Bonniot アントニー・ボニオ

家具職人。数人が所属する木工アトリエで活動。
材料からこだわり抜き、使う人に愛される家具を生みだす。

私のこだわりは無垢材しか使わず、ローカルな木を使う事により原材料の調達から加工まで、最初から最後までコントロールして製作することです。職人の間でいろいろと教えあい学びを得ることで、大量消費時代だからこそ長く愛され、長く使ってもらえるものをつくりたいと努力しています。将来はいろいろな違った職種の職人を集めて働くアトリエを作りたいと思っています。

Furniture Craftsman

  

Baker

Baker

Jean François Bandet ジャンフランソワ・バンデ

パン職人。自ら起業した会社を売却し趣味と実益を兼ねたパン職人へ転職。
フランスのパン文化のさらなる発展に力を注ぐ。

パリにおいてパン職人とは伝統的な職人による職業であり、同時にフランス文化の誇りのひとつでもあります。そういう意味でも高いレベルを保ち最高の品質を、伝統を守りながら目指していくという責任を感じています。
この国の歴史を受け継ぎ、文化や伝統を守ってゆくという自負を持って、真摯に努力し続けていきたいです。

  

Artisan

村上義典 ムラカミ ヨシノリ

金型技師。父親が自分のクルマをメンテナンスしている姿を見て
クルマに携わることを決意。マツダデザインをその手から生み出している。

子供の頃からクルマづくりに携わるのが夢でした。
金型一つひとつ丁寧に心を込めて仕上げ、高品位なパネルを生み出す金型を造るために、先人が築き磨き上げた技術を世代を超えてしっかり身につけるために日夜勉強を重ねています。
魂動デザインをさらに高品質化するために自分の技術の更なる高みを目指しています。

Artisan

  

Dancer

Dancer

Elsa Godard エルザ・ゴダール

バレエダンサー。50年代のミュージカルの影響を受けダンスの道へ。
歌や演劇など幅広いジャンルでも活躍。

お客さんから拍手をもらい、彼らが良い時間を過ごしたのだと感じられる瞬間こそが私にとっての幸せです。そのためにも昨日よりもっと良くなるように技を磨き努力し毎日常に新しい何かを学び進歩することを心がけています。
この世界に完璧な人などいません。上手く自分が思うようにいかず、失敗をすることで人は学びを得ます。転んだ後に立ち上がり、毎日進んでいくことがきっと人生の力にもなると信じています。