NAレストアtitle

「一生、ずっと乗るつもりです。」

デビューから28年が経過した現在でも、
NAロードスターには、笑顔でこう話すファンが大勢います。

これから先もベストコンディションで乗り続けていただくために。
過去と現在、そして未来をつなぐ架け橋となるように。

いま私達は、ロードスターという文化を未来に紡ぐ準備を進めています。

MESSAGE


初代NAロードスターは、1989年に誕生してから、国内で約12万台が販売されました。そして、28年が経過した2017年になっても、約23,000台がお客様に家族のように大切に愛されて走っています。
 
私はファンミーティングに参加し、「ずっとロードスターを乗り続けたい、そのために必要な部品をずっと作り続けてください」というNAロードスターオーナーの皆さんの声を伺ってきました。さらに、走行距離の進んだお客様からは、「オリジナルに戻したい、古くなり痛んだ車をレストアしてずっと乗れるようにしたい、廃版になった純正パーツを復活して下さい」という声を多く聞くようになりました。
 
このようなお客様の期待に応えるべく、私達は、廃版になったパーツの再供給検討と合わせて、マツダでNAのレストアができないか、全国のサプライヤーやショップの皆様、ロードスターファンクラブの皆様との情報交換を重ね、検討を続けてまいりました。
 
一方、レストアという仕事はマツダにとって初めての取り組みであったため、経験豊富な第三者機関のサポートのもと、レストアトライアルを実施し、その品質検証を行いました。その結果、確かなプロセスと品質でレストアサービスをお客様に提供できる見通しと復刻パーツの発売をお知らせできるようになりました。
 
「だれもがしあわせになる」。初代NAロードスターのカタログに書かれているこのメッセージを、いま一度NAロードスターのお客様と共に分かち合い、お客様がご愛用の想い出の詰まったNAロードスターと、ずっと共に走り、共に歓び、そして幸せに人生を楽しんで頂きたい、そう願っております。
 
マツダ株式会社 ロードスターアンバサダー 山本修弘

画像:NAレストア画像:NAレストア画像:NAレストア

<記>

2017年
NAロードスターレストアサービスの受付

2018年初頭
NAロードスターレストアサービスの開始

2018年初頭
復刻パーツの発売
(NAロードスターソフトトップ、ブリヂストンタイヤSF325、NARDIウッドステアリングとシフトノブ)

MISSION


 

< マツダのレストアサービスの志 >


マツダは、NAロードスターのレストアサービスやパーツの供給を通じて、
こよなくクルマを愛してやまない人たちと共にクルマ文化の育成に挑戦いたします。


そして、それらの取り組みを通じて、
お客様との間に特別な絆を守り続けるブランドになることを目指します。


また、純正パーツの供給を続けることで、
ロードスターを愛するすべての人と真摯に向き合い、
「共に走り、共に歓ぶ」ことのできるパートナーであり続けます。

RESTORE TRIAL ARCHIVE


INFORMATION


 

受付開始:2017年年内
<ご参考:8月4日配信ニュースリリース 『マツダ、初代「ロードスター」のレストアサービス開始を発表』