メンテナンス部品

役割

エンジンに空気が吸入される際に空気に含まれるごみやほこりをろ過します。空気中のごみやほこりがエンジン内部に吸入されて、シリンダを傷つけエンジン不調を起こすのを防止しています。

 

画像:エアフィルター

マツダ純正エアフィルターの特長

マツダ車の車両特性に合わせた専用開発/設計で性能・寿命・信頼性に優れています。

マツダ車の点検/交換時期の目安

空気中のごみやほこりをろ過するため、定期的な点検で清掃や交換が必要です。渋滞や未舗装路での使用が多いクルマの場合は早めの交換をおすすめします。

車両タイプシビアコンディションノーマルコンディション
乗用車(下記以外)

25,000km

50,000km

RX-8

30,000km

60,000km

軽自動車

20,000km

40,000km

使用前⇒汚れた状態

※シビアコンディションとは
シビアコンディションとは、マツダが指定する「クルマにとって負担が大きい」使われ方を意味しています。下記例のどれか一つでも当てはまる場合は、「シビアコンディション」となります。

<例1.走行距離が多い(年間2万km以上)>
営業車として広範囲にクルマで活動するなど、走行距離が多い。
<例2.短距離走行の繰り返し(8km以内/1回)>
ほぼ毎日、主に家から10分程度の所へのお買い物や送り迎え、勤め先への往復に使う。
<例3.低速走行やアイドリング状態が多い>
渋滞や、市街地などでの信号による停車が多い。
<例4.山道、登降坂路の頻繁な走行>
家の近くや普段の通り道で坂道の登り下りが多く、ブレーキを頻繁に使う。
<例5.悪路の頻繁な走行>
凸凹路、砂利道、雪道など、運転していて衝撃を感じたり、クルマの下回りに石や砂があたったり、砂埃などでボディーが汚れるような所をよく走る。

ノンメンテナンスによるトラブル

汚れた状態で使い続けると下記のようなトラブルの原因となります。

・エンジンの調子が悪くなる。
・燃費が悪くなる。
・エンジン性能が低下する。
・エンジンオイルの劣化が早くなる。
・ディーゼル車では、加速時に黒煙の排出が多くなる。

商品ラインナップ

乾式

フィルターには紙製と不織布タイプがあります。
汚れや使用状況に応じた清掃(通常使用の場合:1回/年)または交換(※)が必要です。

湿式

紙のフィルターにオイルを含浸させたタイプです。
清掃不可(清掃するとフィルター効果が低下します。)で、規定走行距離ごとに交換(※)が必要です。

※交換時期については、「マツダ車の点検/交換時期の目安」を参照ください。
乾式、湿式の誤装着によるエンジントラブルを防ぐ上でも、マツダ販売店で点検/交換ください。

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燃料フィルター

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ワイパーブレード(リフィール)

ピック付発炎筒

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