コクピット

人とクルマがつながりあうための
ドライビングポジション。

ペダルレイアウトのイメージ図

画像:ペダルレイアウトのイメージ図

従来のペダルレイアウト

前輪があるためにペダルが左に寄ってしまう状態。

理想のペダルレイアウト

前輪を前方に移動し、足を自然に伸ばした位置にペダルを配置。

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、マツダが大切にしているドライビングポジション。それは、ドライバーがまっすぐ前を向いて、腕や足を自然に伸ばしたところにハンドルやペダル類が配置されているということです。そのため、フロントタイヤの位置を前方に移動させて、運転席に余裕の足もとスペースを確保。これにより、人とクルマをつなぐインターフェイスとなる理想的なペダルレイアウトを実現しました。

全車に採用したオルガン式アクセルペダル

画像:オルガン式アクセルペダル

オルガン式アクセルペダルは、かかとをフロアにつけてペダルを踏み込んだとき、踏み込む足とペダルが同じ軌跡を描きます。このため、かかとがずれにくく、ペダルがとてもコントロールしやすいという特長を備えています。

人間中心設計から生まれた、クルマとつながりあうコクピット。

画像:コックピット

Photo:Sport 22XD L Package
メーカーセットオプション:CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)、Bose®サウンドシステム(AUDIOPILOT™2+Centerpoint®2)+9スピーカー
Body Color:ソウルレッドプレミアムメタリック Seat Color:パーフォレーションレザー(ピュアホワイト)
*画像は点灯状態を演出しています。 *モニター画面はハメ込み合成です。

「人馬一体」の走りには、ドライバーがクルマからの反応や情報を正確に感じとりながら、安心してスムーズに操れる運転環境が不可欠です。そこでマツダは、クルマに人間が合わせるのではなく、クルマを人間に合わせてつくる「人間中心の設計思想」に長年取り組んできました。
運転中の理想的な姿勢はどうあるべきか。人間にとって「見える」とはどういうことか。

アクセラのコクピットでクルマとの気持ちいいつながりを強く感じるのは、こうしたさまざまな人間研究を通して、無理のない快適な姿勢で、運転に集中しながら、安全や情報の確認がスムーズに行える環境を実現しているからなのです。

運転を楽しみながら、情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

マツダは人間の研究を重ね、快適でスムーズな運転を可能にする走行安全性についての研究開発を推進。走行安全性をすべてに優先させ、見やすく操作しやすく、誰もが安全に運転に集中できる「ヘッズアップコクピット」を生み出しました。

大事なのは、迷うことなく確認や操作ができること

運転中に扱う情報のうち、「走行情報(車速やウォーニングなど)」を視線移動の少ないドライバーの正面に、「快適・利便情報(ナビゲーション地図やインフォテイメントなど)」をダッシュボード上部のセンターディスプレイに集約。また、手もとを見ず直感的に操作できる位置にコマンダーコントロールをレイアウトしています。また、メーターにはよりコントラストが高い新しい液晶を採用するとともに、各メーターのフォントを統一するなど、読み取りやすさをさらに向上させました。

画像:快適・利便情報/走行情報

(1)アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラー)

エンジンONでメーターフードの前方に立ち上がり「走行情報」を表示。フルカラー化、高輝度・高精細・高コントラスト化、フォントやレイアウトの改善などにより、読み取りやすさを向上させました。

(2)7インチWVGAセンターディスプレイ

視線を下方に大きく動かすことなく情報を確認できる独立型のディスプレイ。人間工学に基づいた見やすいデザイン、レイアウトも大きな特長です。

(3)コマンダーコントロール

手もとを見ることなく操れるよう、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置に設置。覚えやすいボタン配置も特長です。

人間生活工学認証

認証日:2014年5月19日
運営団体:人間生活工学研究センター

* 画像は点灯状態を演出しています。 * モニター画面はハメ込み合成です。

人間中心の発想は、シートやステアリングの快適さにも

画像:Photo:Sport 22XD L Package Seat Color:パーフォレーションレザー(ブラック)
Photo:Sport 22XD L Package Seat Color:パーフォレーションレザー(ブラック)

運転席10Wayパワーシートは、ランバーサポートを含む複数のシートポジションに加え、アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラー)の角度や明るさなどを記憶できるメモリー機能を採用しています。この機能は、運転席シートのセットスイッチに2パターンと、使用しているアドバンストキーの数だけ記憶させることが可能。いつも自分が使うキーに自分のポジションを記憶させておけば、解錠してドアを開けると自動的にそのポジションにセットされ、ドライバーごとのポジションが簡単に得られます。
また、運転席&助手席シートヒーターとステアリングヒーターが、寒い季節にも、より快適な運転環境を提供します。
(標準装備:[運転席10Wayパワーシート、運転席&助手席シートヒーター]15XD L Package、22XD L Package、HYBRID-S L Package [ステアリングヒーター]15XD L Package、22XD L Package) (メーカーセットオプション:[運転席10Wayパワーシート、運転席&助手席シートヒーター]15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、22XD PROACTIVE、HYBRID-S PROACTIVE [ステアリングヒーター]15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、22XD PROACTIVE)

チルト&テレスコピックステアリングと運転席ラチェットレバー式シートリフター

ドライバーのさまざまな体格に応じて適切な運転姿勢を取りやすいよう、ハンドルの前後位置と高さを調節できるチルト&テレスコピックステアリングと、シート高を50mm上下できる運転席ラチェットレバー式シートリフターを採用しています。
(標準装備:[チルト&テレスコピックステアリング]全車) (標準装備:[運転席ラチェットレバー式シートリフター]15C、15S、15S PROACTIVE、15XD、15XD PROACTIVE、22XD PROACTIVE、HYBRID-C、HYBRID-S PROACTIVE)

運転の楽しさと安心感を支える、見通しのいい前方視界

画像:ドアミラー

前方の状況を早めにしっかり視認し思いのままの走りを楽しめるよう、前席からの斜め前方視界を確保しました。また、ドアミラーの取り付け位置をドア部に変更してミラー越しの視界を向上。交差点での右左折時に歩行者などを確認しやすくしています。

目指したのは、乗るたびに心高まり、気持ちよさに包まれる空間。

画像:Photo:Sport 22XD L Package Seat Color:パーフォレーションレザー(ブラック)
Photo:Sport 22XD L Package Seat Color:パーフォレーションレザー(ブラック)

乗り込むたびに走りへの期待が膨らみ、元気が湧いてくる前席空間。ドライブを気持ちよく楽しめる開放的な後席空間。そして、快適さと楽しさのために備えた多彩なアイテム。アクセラに乗るすべての時間を心地よさと楽しさで満たすためのこだわりです。

心が走りに向かう運転席と、開放的な助手席スペース

ドアを開けた瞬間から走り出したくなる運転席スペースと、ドライブを快適に楽しめる開放的な助手席スペースの創造を目指しました。まず、ドライバーの前方にある「バニシングポイント」から後方へスピーディに広がっていく動きをイメージさせるデザインにより、前席、後席ともにまわりの風景との一体感を表現。そのうえで、ドライバーには走りに集中できる包まれ感を、助手席乗員には安心感と開放感をもたらす、革新的な前席空間を実現しました。

●運転席スペース

運転席のさまざまな造形がドライバーを包み込んで走りに集中させ、さらにドライバーの体幹と同軸上にあることを直感させる単眼メーターなどが、クルマとの一体感をより強めます。

●助手席スペース

センターディスプレイを独立させることなどで実現したダッシュボードの最適形状で、開放感と安心感を演出。また、センターコンソールの形状を左右非対称にして運転席との造形的なつながりを演出するなど、乗員がドライバーとともにドライブを楽しめる空間としています。

ゆとりを実感できる快適な後席スペース

後席は、フロントシート下の空間と、足を後ろに引いた際の足もとスペースを広くとりました。足の位置を動かす広さがあるため姿勢を変えやすく、長時間の乗車も快適です。また、シートバックの高さに余裕を持たせたリアシートなどにより、伸びやかな快適さを実現。さらに、フロントシートやヘッドレストの形状に工夫を凝らすとともに、後席乗員の着座位置をフロントシート中心より車両中央へずらすことなどにより、後席から前方を見たときの開放感を高めています。

運転席10Wayパワーシートと運転席&助手席シートヒーター

画像:運転席10Wayパワーシート

運転席10Wayパワーシートには、スイッチ操作で腰のポジションを調節できるランバーサポートと、あらかじめメモリーしておいたシート及びアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラー)のポジションにセットできるシートメモリー機能を装備しています。この機能は、運転席シートのセットスイッチに2パターンと、使用しているアドバンストキーの数だけ記憶させることが可能。いつも自分が使うキーに自分のポジションを記憶させておけば、解錠してドアを開けると自動的にそのポジションにセットされます。また、運転席&助手席シートヒーターがシートクッションとシートバックを快適に温めます。
(標準装備:15XD L Package、22XD L Package、HYBRID-S L Package) (メーカーセットオプション:15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、22XD PROACTIVE、HYBRID-S PROACTIVE)

ステアリングヒーター

画像:ヒーター位置イメージ図
ヒーター位置イメージ図

グリップの3時・9時位置にヒーターを内蔵。素早くグリップ部を温め、寒い季節にも安全で快適な操作をサポートします。
(標準装備:15XD L Package、22XD Package) (メーカーセットオプション:15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、22XD PROACTIVE)

  

  


マツダのクルマづくり

Cockpit

マツダはつねに、人とクルマがつながりあうために、
人間中心の設計によるドライビングポジションを追求しています。

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マツダを体感

Experience

マツダは人とクルマの関係を深める、
さまざまな体験の場を用意しています。

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*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*環境対応車普及促進税制対象車(乗用自動車)は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。環境対応車普及促進税制として、新車登録時に取得税の免税・軽減措置(平成29年3月31日まで)、重量税の免税・軽減措置(平成29年4月30日まで)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
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