i-ACTIVSENSE

MAZDA PROACTIVE SAFETYの
思想が生んだ最新の先進安全装備。

画像:i-ACTIVSENSE

走る歓びは、安全の上に成り立つ。それがマツダの安全思想です。人間中心に発想した7つの予防安全技術「i-ACTIVSENSE」が、疲れや見落とし、誤操作などのインシデントを未然に防止しドライバーを支援します。

危険認知支援技術

夜間の視認性を飛躍的に高める
アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)*1*2

誰もがストレスや不安を感じることなく運転を楽しめるよう、面倒な操作なしに夜でも昼間のように前方を見やすい状況をつくり出すのが、ALHの役目。アクセラは、左右4ブロックずつに分かれたLEDを自動で個別に点灯・消灯し、照射範囲をきめ細かくコントロールできるグレアフリー(防眩)ハイビームと、より広い範囲を照射するロービームを組み合わせた単眼式を採用。周囲に配慮しながら、夜間走行時のいち早い危険認知をサポートします。

(標準装備:15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、15XD L Package、22XD PROACTIVE、22XD L Package、HYBRID-S PROACTIVE、HYBRID-S L Package)
※市街地走行時や外部の照明環境、走行スピードなどにより、機能が一部制限されます。

*1 周囲に光源があるとき(街灯・信号機など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い・起伏が激しいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。システムを過信せず、つねに周囲の状況に注意して、必要に応じて上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)を切り替えるなど安全運転に心がけてください。
*2 ALHは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

●グレアフリー(防眩)ハイビーム:

画像:グレアフリー(防眩)ハイビーム図

ハイビームには、左右4ブロックずつに分かれたLEDを個別に点灯・消灯できる方式を採用。ハイビームでの走行を基本として、フロントガラスに設置したカメラで対向車のヘッドランプや先行車のテールランプなどを検知すると、その部分を含むブロックのLEDを消灯してきめ細かに照射範囲をコントロール。相手車両に眩しい思いをさせることなく、いち早く歩行者を視認できるなど、ハイビームならではの優れた視認性を確保できます。約40km/h以上での走行時に作動します。

●ワイド配光ロービーム:

画像:ワイド配光ロービーム図

約40km/h以下での走行時に、これまでのロービームでは光が届かなかった左右方向を、ヘッドライト内部に備えたワイド配光ロービームで照らし出し、夜間の交差点などでの視認性を高めます。

●ハイウェイモード:

画像:ハイウェイモード図

約95km/h以上の高速走行時にヘッドランプの光軸を自動で上げ、より遠方の視認性を向上。標識や障害物などのより早い認知をサポートします。

衝突回避支援・被害軽減技術

カメラで前方の歩行者を認識して自動ブレーキ
アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)*3*5&AT誤発進抑制制御[前進時]*4*5

●SCBS:先行車や前方の歩行者をフロントガラスに設置したカメラで検知し(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)、衝突の危険性を判断。衝突の危険性が高い状況下でブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮します。ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

「i-ACTIVSENSE」技術紹介:アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)

 

画像:アドバンストSCBS作動イメージ図
アドバンストSCBS作動イメージ図

●AT誤発進抑制制御:約10km/h以下での徐行前進や停車時は、カメラやフロントグリル内の超音波センサーで前方の障害物を検知し、ペダルの踏み間違いなどによる誤発進・急加速を抑制します。

AT誤発進抑制制御[前進時]イメージ図
AT誤発進抑制制御[前進時]イメージ図

センサー位置
■センサー位置

(標準装備:15S、 15S PROACTIVE、15XD、15XD PROACTIVE、15XD L Package、22XD PROACTIVE、22XD L Package、HYBRID-C、HYBRID-S PROACTIVE、HYBRID-S L Package)
*MT車はアドバンストSCBSのみ。

*3 対象物(特殊な外観をした車両や、部分的に見えている・もしくは隠れている車両や歩行者など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路、夜間や夕暮れなど視界の悪い時など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*4 道路状況(急カーブ、急な坂道など)、天候状況(雨・雪・霧など)、障害物の形状(低い・小さい・細いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*5 SCBS、AT誤発進抑制制御は、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)*6*8&AT誤発進抑制制御[後退時]*7*8

●SCBS:約2~8km/h以下で後退時に、リアバンパー中央部の2つの超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性を判断。自動ブレーキをかけて衝突の被害を軽減します。
●AT誤発進抑制制御:約10km/h以下での徐行後退や停車時、後方に障害物があるにも関わらず、アクセルが一定以上に踏み込まれた場合に、警報と同時にエンジン出力を抑えて急発進を抑制します。
●リアパーキングセンサー:リアバンパー両端の2つの超音波センサーで近距離の静止物を検知し、警報音でドライバーに知らせます。

センサー位置
■センサー位置

(標準装備:15XD L Package、22XD L Package、HYBRID-S PROACTIVE、HYBRID-S L Package)
(メーカーセットオプション:15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、22XD PROACTIVE)
※MT車はSCBS Rのみ。

*6 対象物(特殊な外観をした車両や、部分的に見えている・もしくは隠れている車両や歩行者など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路、夜間や夕暮れなど視界の悪い時など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*7 道路状況(急カーブ、急な坂道など)、天候状況(雨・雪・霧など)、障害物の形状(低い・小さい・細いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*8 SCBS、AT誤発進抑制制御は、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

カメラとミリ波レーダーを併用して自動ブレーキ
中高速走行時の衝突被害を軽減するスマート・ブレーキ・サポート(SBS)*9*10

SBS作動イメージ図
SBS作動イメージ図

約15km/h以上で走行中、アドバンストSCBS共用のカメラと、遠くまで高精度で検知できるミリ波レーダーで先行車を捕捉。そして車間距離が基準値に達した場合は、前方衝突警報(FOW※)が通常の運転操作で衝突を回避できるタイミングで警報。車間距離がさらに短くなると、軽いブレーキを作動。衝突が避けられない状況では強いブレーキでさらに減速し、衝突時の被害軽減や衝突の回避をサポートします。

(標準装備:15XD L Package、22XD L Package)
(メーカーセットオプション:15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、22XD PROACTIVE)
※ FOW:Forward Obstruction Warning

*9 対象物(レーダー波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*10 ALH、SCBS、AT誤発進抑制制御、SBS、TSR、BSM、RCTA、LAS、LDWS、DAA、MRCCは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

道路情報支援技術

制限速度などの標識を読み取って表示する交通標識認識システム(TSR※)*11*12

画像:交通標識認識システム

走行中にカメラで制限速度、進入禁止、一時停止の交通標識を読み取り、その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。例えば制限速度を超過すると、ディスプレイ内に表示したグラフィックの点滅とブザーでドライバーに警告し、安全運転を促します。
※TSR:Traffic Sign Recognition system

(標準装備:15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、15XD L Package、22XD PROACTIVE、22XD L Package、HYBRID-S PROACTIVE、HYBRID-S L Package)

*11 対象標識(明るすぎる・暗すぎる・汚れ、雪、木などで隠れているなど)、天候状況(雨・雪・霧など)道路状況(カーブが連続する道路など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*12 TSRは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

危険認知支援技術

後方からの接近車両を知らせるブラインド・スポット・モニタリング(BSM)*13*15&リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)*14*15

画像:BSM作動イメージ図

BSM作動イメージ図

画像:RCTA作動イメージ図

RCTA作動イメージ図

約15km/h以上での走行時、リアバンパーの内側に設置したレーダーで隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラーの鏡面に備えたインジケーターの点灯でドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。また、後退時にはリア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)機能として作動。駐車場からバックで出庫する際などに接近する車両を検知して警告し、安全確認をサポートします。

(標準装備:15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、15XD L Package、22XD PROACTIVE、22XD L Package、HYBRID-S PROACTIVE、HYBRID-S L Package)
(メーカーセットオプション:15S)

※車両後退時には、左右から接近する車両を検知するとドアミラーの鏡面に備えたインジケーターの点滅と警報音で警告します。

*13 天候状況(雨・雪など)、接近車両の種類(自車に接近してこない、速度差がなく長時間並走しているなど)、道路状況(道路幅が極端に広い・狭いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*14 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や駐車車両の状態などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*15 BSM、RCTAは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

車線から逸れないようステアリングをアシスト
レーンキープ・アシスト・システム(LAS)&車線逸脱警報システム(LDWS※)*16*17

LDWS作動イメージ図(ランブルストリップス音選択時)

●LAS:「逸脱回避支援」または「ライントレース」のいずれかを選択可能。いずれも約60km/h以上で走行中、フロントガラスに設置したカメラで車線の区画線を認識します。「逸脱回避支援」では、注意力の低下などによるドライバーの無意識な車線逸脱を防ぐため、逸脱を予測すると車両を元の位置に戻すようにステアリングをアシスト。「ライントレース」では、ドライバーの負担を軽減させるため、車線の中央を維持しながら走るよう、ステアリングをアシスト。さらにコーナリング時には、道路の曲率に合わせた操舵角へと導くことで安心の走りをサポートします。
●LDWS:車両が車線を踏み越えそうであると判断すると、ステアリング振動またはランブルストリップス音やビープ音によって警告。また、ランブルストリップス音は右側の車線を踏み越えそうになると右側のスピーカーから鳴るなど、逸脱の方向を直感的に判断でき、ドライバーのすばやい回避操作を促します。

(標準装備:15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、15XD L Package、22XD PROACTIVE、22XD L Package、HYBRID-S PROACTIVE、HYBRID-S L Package)

※LDWS:Lane Departure Warning System
*16 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*17 LAS、LDWSは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

疲れを察知して休憩を促すドライバー・アテンション・アラート(DAA)*18

画像:DAAイメージ図

DAAイメージ図

疲れの蓄積や注意力の低下などによる事故の抑制を図るシステムです。エンジン始動後、車速が65km/hを超えるとシステムが作動し、まだ疲れていない状態でのドライバーの運転とクルマの動きを学習。その後、学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出ると、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイ(MID)に休憩を促すマークを表示するとともに、警報音でドライバーに通知して休憩を促します。

(標準装備:15XD L Package、22XD L Package、HYBRID-S PROACTIVE、HYBRID-S L Package)
(メーカーセットオプション:15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、22XD PROACTIVE)

*18 DAAは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

運転支援技術

ドライバーの負担を軽減するマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)*19*20

画像:MRCCイメージ図

MRCCイメージ図

ミリ波レーダーで先行車との速度差や車間距離を認識。約30~100km/hの範囲で先行車との車間を維持しながら追従走行を可能にするMRCCが、長距離走行などでのドライバーの負担を軽減します。

(標準装備:15XD L Package、22XD L Package)
(メーカーセットオプション:15S PROACTIVE、15XD PROACTIVE、22XD PROACTIVE)

*19 対象物(レーダー波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*20 MRCCは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

i-ACTIVSENSE搭載グレード

i-ACTIVSENSE搭載グレード

*MT車はアドバンストSCBS、SCBS Rのみ

  


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