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SKYACTIV TECHNOLOGY

ミニバンに、思いのままに走る楽しみを。
スカイアクティブ テクノロジー。

燃費がいいのは当たり前、運転して楽しくなければクルマではないというマツダの想いを、家族を乗せて走るミニバンにも、あますことなく注ぎ込みました。
例えば、発進。アクセルをじわりと踏んで出るようなときも、クルマが思った以上に加速したりせず、同乗者にやさしいスムーズな発進が可能です。
また、アクセル操作でスピードをきめ細かく調節しやすいため、加速・減速の多い街中などで、ギクシャク感のない快適な走りをサポート。高速道路の合流など、強めの加速が必要なシーンでは、心地よいエンジンサウンドとともに、スムーズで力強い加速感を発揮します。クルマを思いのままに操る感覚、スムーズで安定した乗り心地、そして優れた環境性能。乗る人がみんな笑顔になる。
それが、スカイアクティブ テクノロジーの真価です。

低燃費と、走りが楽しいゆとりのトルクを両立。

一般のエンジンでは、燃料が持つエネルギーの3割程度しか動力として活用できていません(※1)。エンジンの段階でエネルギーを最大限に引き出すことを目指したのが、SKYACTIV-Gです。圧縮比(※2)を高くすればパワーも燃費も向上することは、これまでも知られていました。
しかし、高圧縮比にするとシリンダー内の温度と圧力が高くなり、混合気が自然着火して異音や振動の出る異常燃焼(ノッキング)が起きやすくなってしまいます。この難問に対し、マツダは常識にとらわれない自由な発想でエンジンの基本技術を革新。ノッキングを起こすことなく圧縮比を高めることを可能にしました。そして、走りの性能をより際立たせるか、燃費をより重視するかなど、クルマに合わせてエンジン特性をどのようにでもセッティングできる自由を手に入れたのです。

SKYACTIV-G 2.0

最高出力:111kW〈151PS〉(*)/6,000rpm
最大トルク : 190N・m〈19.4kgf・m〉(*)/4,100rpm
(搭載グレード:20C-SKYACTIV、20S-SKYACTIV、GRANZ-SKYACTIV)

*燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。

*<>内は旧単位での参考値です。

SKYACTIV-G についてさらに詳しく見る

SKYACTIV-G 2.0画像

※1 概算値。日本市場で販売している一般的な量産ガソリンエンジンの最高効率点におけるエネルギー効率(2011年5月現在マツダ調べ)。
※2 圧縮比:ピストンが一番下にあるときの燃焼室の最大容積A(シリンダー+燃焼室)と、ピストンが一番上にあるときの最小容積B(燃焼室のみ)の比率。
圧縮比12.0はA:B=12:1を表わし、吸い込んだ空気を12分の1に圧縮することを意味しています。

思いのままの加速フィールと燃費向上に貢献する、新世代6速AT。

SKYACTIV-DRIVE

エンジンの回転を、オイルを介してトランスミッションのギアに伝えるトルクコンバーター。この機構によりAT車はスムーズな発進ができます。しかし、オイルで力を伝えるため滑りが生じ、エンジン回転が先に上がり車速が遅れることによるダイレクト感の低下や、走行中の燃費ロスなどの課題がありました。鍵となるのは、エンジンとトランスミッションを機械的につなげるロックアップ(*)領域を広く設定することですが、単に拡大するとノイ ズやショックが大きくなるという問題も出てきます。そこでマツダは、ATの基本構造にまで立ち返って技術革新に挑戦し、課題をクリアさせました。その結果、MTのようなダイレクト感のあるシフトフィール、力強い発進とスムーズな変速、そして低燃費にも貢献する高効率6速AT「SKYACTIV- DRIVE」を完成させました。

*ロックアップ:トルクコンバーターの伝達効率を向上させるために、内部に設けられたクラッチ機能のこと。ロックアップを行うことで、エンジンの回転を効率良くタイヤに伝えます。
(搭載グレード : 20C-SKYACTIV、20S-SKYACTIV、GRANZ-SKYACTIV)

ダイレクトモード機構付ステアリングシフトスイッチ

ダイレクトモード機構付ステアリングシフトスイッチ

ダイレクトモードは、Dレンジのままでもステアリングシフトスイッチを操作するだけで、走行シーンに適したギアへ一時的にシフトできる機構。下り坂でのエンジンブレーキ、コーナー進入時の減速、追い越しの加速準備などのシーンで、スムーズかつ正確な減速・加速が行え、クルマと一体になって走る楽しさを満喫できます。
(標準装備:20C-SKYACTIV、20S-SKYACTIV、GRANZ-SKYACTIV)


*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*環境対応車普及促進税制対象車(乗用自動車)は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。環境対応車普及促進税制として、新車登録時に取得税の免税・軽減措置(平成29年3月31日まで)、重量税の免税・軽減措置(平成29年4月30日まで)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*グリーン税制は、新車登録または届出の翌年度に自動車税または軽自動車税の軽減措置(平成29年3月31日までの新車登録・届出車が対象)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
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