操縦&安定性能

CX-3の気持ちよさは、シーンを選ばない。

街乗りでも高速走行でも、さまざまな状況で優れた操縦安定性が
ドライバーだけでなく、同乗者にも気持ちよく走る歓びと上質で快適な乗り心地を提供します。

よりなめらかに、より意のままの走りを。

サスペンションの改良と新開発18インチタイヤを採用することで、路面からのさまざまな衝撃を柔軟に吸収。
さらにG-ベクタリング コントロール制御を最適化し、さまざまな環境下において優れた操縦安定性と質感の高い乗り心地を実現しました。

段差を乗り越えるシーン

改良したサスペンションと「硬さと柔らかさを両立した」新開発18インチタイヤによって、乗り心地の向上を目指しました。タイヤの構造を地面に接地するトレッド部分は厚く硬くし、サイドウォール部分は上下に柔らかくすることで、まずタイヤが衝撃を吸収、その和らいだ衝撃を改良したサスペンションがいなすという「なめらかに乗り越えていく」感覚をつくり込みました。これにより、路面の凹凸や路肩などの段差を乗り越える際、衝撃が吸収しきれなかったことによる不快な突き上げを軽減させています。

従来のイメージ図
従来のイメージ図

新開発18インチタイヤ+改良後サスペンションイメージ図
新開発18インチタイヤ+改良後サスペンションイメージ図

カーブを曲がるシーン

想定外の急な車両の傾きイメージ図
想定外の急な車両の傾きイメージ図

マツダは人間の感覚にあった挙動を追求しつづけ、新開発18インチタイヤとサスペンションの連携、そしてG-ベクタリング コントロール制御の最適化によって、よりなめらかな車両の挙動を実現しました。
日常生活で遭遇するさまざまなカーブに対して、ドライバーのハンドル操作に応じて車両がなめらかに曲がることで、ドライバーに運転する楽しさを提供します。また、同乗者に対しても姿勢保持のための無意識な緊張を軽減することで、疲れにくく、安心で快適な空間を提供します。

どこまでも走り続けたくなる静かなキャビン

エンジンそのものの静粛性を向上させるとともに、新開発の18インチタイヤ採用によるロードノイズ低減や後席ドアガラスの板厚アップ、各種の遮音・吸音材の採用などによって室内に入ってくる音を低減。さらに、ドアパネルの板厚を増してタイヤ音や風切り音をより効果的に抑え、前後席の乗員が快適に会話できる心地よい静粛性を実現しました。また、室内の吸音力を高めて音の反響を少なくしたことで、ドアを閉めた際の音の質感も向上させ、キャビンの上質さをいっそう際立たせています。

高速走行の快適さを支える、「空力グランドライン」

高速走行の快適さを支える、「空力グランドライン」

マツダでは、ボディ上部とフロア下の空気の流れがバランスした理想的な気流を「空力グランドライン」として設定しています。スタイリッシュなCX-3も、このラインに合わせてボディ各部の形状とフロア下の空力パーツの形状・配置を最適化。これによってボディ上下の気流を後方でスムーズに収束させ、高速走行時の安定性、静粛性、そして燃費性能に貢献する優れた空力性能を実現しました。

乗り降りしやすく、タワーパーキングにも対応

乗り降りしやすく、タワーパーキングにも対応

無理なくスムーズに乗り降りできるよう、地面からシート座面までの高さを人間工学に基づいて最適に設定。また、狭い場所でも後席への出入りがしやすいよう、リアドアの形状にも工夫を凝らしました。しかも全高は2WD、4WDとも1,550mm。ほとんどのタワーパーキングに入れられます。

※車両の状態、駐車場の構造や車高検知システムなどにより、タワーパーキングへ駐車できない場合があります。

誰でもどこでも扱いやすいボディサイズ

CX-3のスタイリッシュなボディは全長4,275mm、全幅1,765mmの取り回しやすいサイズ。斜め前方やフロントピラーとドアミラーの間の見通しやすさや、5.3mに抑えた最小回転半径と相まって、駐車場や街中の狭い路地などでも余裕をもって運転できます。

DRIVE SELECTION
ここというとき、俊敏に加速できるドライブセレクション

シフトレバー横のスイッチを「SPORT」モードにすると、アクセル操作に対して力強い加速を発揮。スポーティな走りはもちろん、高速道路の合流などでもドライバーの意図に沿った加速をサポートします。

(設定グレード:20S、20S PROACTIVE、20S PROACTIVE S Package、20S L Package、20S Exclusive Mods 各AT車)

  

  

CX-3の魅力

インテリア

エクステリア

安全性能

マツダのクルマづくり

Dynamics

人馬一体を進化させる
MAZDAのクルマづくりをご紹介します。

ダイナミクストップへ

マツダを体感

「G-ベクタリング コントロール」清水和夫氏 試乗レポート

「G-ベクタリングコントロール」
モータージャーナリスト清水和夫氏 試乗レポート

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成31年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成31年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
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<平成30年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について>
・申請対象となる車両の初度登録期間:平成30年2月1日~平成31年2月22日
・申請書受付期間:平成30年4月20日~平成31年3月4日(必着)
・個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:
①初度登録日が平成30年2月1日~4月27日の間の車両の提出期限は、平成30年6月30日まで(消印有効)
②初度登録日が平成30年5月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
・補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
・補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
・詳しくは営業スタッフにおたずねください。