コクピット

人とクルマがつながりあうための
ドライビングポジション。

人とクルマがつながりあうための ドライビングポジション。

①前輪があるためにペダルが左に寄ってしまう状態。
②前輪を前方に移動し、足を自然に伸ばした位置にペダルを配置。

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、マツダが大切にしているドライビングポジション。それは、ドライバーがまっすぐ前を向いて、腕や足を自然に伸ばしたところにハンドルやペダル類が配置されているということです。そのため、フロントタイヤの位置を前方に移動させて、運転席に余裕の足もとスペースを確保。これにより、人とクルマをつなぐインターフェイスとなる理想的なペダルレイアウトを実現しました。

全車に採用したオルガン式アクセルペダル

全車に採用したオルガン式アクセルペダル

オルガン式アクセルペダルは、かかとをフロアにつけてペダルを踏み込んだとき、踏み込む足とペダルが同じ軌跡を描きます。このため、かかとがずれにくく、ペダルがとてもコントロールしやすいという特長を備えています。

家族全員がスムーズに最適なドライビングポジションを取れるメモリー機能を新搭載し、人間中心の発想で快適さも向上。

運転席10Wayパワーシート&シートメモリー、運転席&助手席シートヒーター

運転席10Wayパワーシート&シートメモリー、運転席&助手席シートヒーター

運転席10Wayパワーシートには、スイッチ操作で腰のポジションを調節できるランバーサポートと、あらかじめメモリーしておいたシート及びアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラー)のポジションにセットできるシートメモリー機能を装備しています。運転席シートのセットスイッチのほか、自分のキーに自分のポジションを記憶させておけば、解錠してドアを開けると自動的にその最適なポジションにセットされます。運転環境の快適さをより高める運転席&助手席シートヒーターも採用。

(標準装備:[運転席10Wayパワーシート&シートメモリー、運転席&助手席シートヒーター] XD L Package[運転席ラチェットレバー式シートリフター] XD、XD PROACTIVE)
(メーカーセットオプション:運転席10Wayパワーシート&シートメモリー、運転席&助手席シートヒーター] XD PROACTIVE)

人間中心設計から生まれた、クルマとつながりあうコクピット。

人間中心設計から生まれた、クルマとつながりあうコクピット。

Photo:XD L Package 2WD(FF) メーカーセットオプション:CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
Seat Color:パーフォレーションレザー・ピュアホワイト/ラックススエード®・ブラック(※)
※前席および後席左右のシート背もたれの前面、サイドサポート部内側、シート座面に本革を使用しています。シート座面および背もたれの一部にラックススエード®を使用しています。「ラックススエード®」はセーレン株式会社の登録商標です。
*画像は点灯状態を演出しています。 *モニター画面はハメ込み合成です。 *画像はイメージです。

「人馬一体」の走りには、ドライバーがクルマからの反応や情報を正確に感じとりながら、安心してスムーズに操れる運転環境が不可欠です。そこでマツダは、クルマに人間が合わせるのではなく、クルマを人間に合わせてつくる「人間中心の設計思想」に長年取り組んできました。
運転中の理想的な姿勢はどうあるべきか。人間にとって「見える」とはどういうことか。

CX-3のコクピットでクルマとの気持ちいいつながりを強く感じるのは、こうしたさまざまな人間研究を通して、無理のない快適な姿勢で、運転に集中しながら、安全や情報の確認がスムーズに行える環境を実現しているからなのです。

運転を楽しみながら、情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

マツダは人間の研究を重ね、快適でスムーズな運転を可能にする走行安全性についての研究開発を推進。走行安全性をすべてに優先させ、見やすく操作しやすく、誰もが安全に運転に集中できる「ヘッズアップコクピット」を生み出しました。

大事なのは、迷うことなく確認や操作ができること

運転中に扱う情報のうち、「走行情報(車速やウォーニングなど)」を視線移動の少ないドライバーの正面に、「快適・利便情報(ナビゲーション地図やインフォテイメントなど)」をダッシュボード上部のセンターディスプレイに集約。また、手もとを見ず直感的に操作できる位置にコマンダーコントロールをレイアウトしています。また、メーターにはよりコントラストが高い新しい液晶を採用するとともに、各メーターのフォントを統一するなど、読み取りやすさをさらに向上させました。

大事なのは、迷うことなく確認や操作ができること
* 画像は点灯状態を演出しています。
* モニター画面はハメ込み合成です。

(1)アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(カラー)

エンジンONでメーターフードの前方に立ち上がり「走行情報」を表示。フルカラー化、高輝度・高精細・高コントラスト化、フォントやレイアウトの改善などにより、読み取りやすさを向上させました。

(2)7インチWVGAセンターディスプレイ

独立型のディスプレイをダッシュボード上に設置。ドライバーは視線を下方に大きく動かすことなく情報を確認できます。表示する項目数や文字のサイズ・行間についても、人間工学に基づき見やすさの工夫をしています。

(3)コマンダーコントロール

手もとを見ることなく操れるよう、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置に設置。覚えやすいボタン配置も特長です。

人間中心の発想は、こんなところにも。

斜め前方も確認しやすいワイドな視界

斜め前方も確認しやすいワイドな視界

フロントピラーの位置を車両後方に寄せて、フロントウインドーのワイドな斜め前方視界を実現。また、ドアミラーをドア部に取り付けることで、運転席・助手席側ともドアミラーによる死角を小さくし、交差点での右左折時に歩行者などを確認しやすくしています。

最優秀賞

チルト&テレスコピックステアリング

チルト&テレスコピックステアリング

ドライバーのさまざまな体格に応じて適切な運転姿勢を取りやすいよう、ハンドルの前後位置と高さを調節できます。

(標準装備:全車)

  

  

マツダのクルマづくり

Cockpit

マツダはつねに、人とクルマがつながりあうために、
人間中心の設計によるドライビングポジションを追求しています。

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マツダを体感

マツダのクルマで無意識のうちに疲れない ドライブができていた理由がわかった

「マツダのクルマで無意識のうちに疲れないドライブができていた理由がわかった」
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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*環境対応車普及促進税制対象車(乗用自動車)は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。環境対応車普及促進税制として、新車登録時に取得税の免税・軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の免税・軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*グリーン税制は、新車登録または届出の翌年度に自動車税または軽自動車税の軽減措置が受けられます。詳しくは営業スタッフまでおたずねください。
*平成29年度税制改正により、「エコカー減税」および「グリーン税制」が変わりました。なお、新車登録日により重量税の減税率が異なる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
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