i-ACTIVSENSE

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」がさらに充実。

「危険認知支援」「衝突回避支援・被害軽減」のすべての領域を強化し、あなたの走りをサポートします。

あなたの走りをサポートする安全技術「i-ACTIVSENSE」。

MAZDA PROACTIVE SAFETY の考え方に基づいて開発した、各種検知デバイスによる先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」。いつでもどこでも安心して運転できれば、走りはもっと楽しくなる。そしてもっと遠くへ行きたくなる。CX-3に採用した数々の安全技術がサポートするのは、ドライバーの安心と歓びです。

全グレード標準装備

ワイド国が推奨する新しい自動車安全コンセプト「セーフティ・サポートカーS」の「ワイド」に該当するための技術。

※【先進ライト】は"ALH"または"HBC"のいずれかを標準装備。(グレードにより異なります)

ワイド

【先進ライト】アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)*1*11

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH) 技術動画

  

ストレスや不安を感じることなく運転を楽しめるよう、面倒な操作なしに夜でも昼間のように前方を見やすい状況をつくり出すのが、ALHの役目です。
CX-3には最新のALHを搭載。配光性能や歩行者認知率を向上させ、夜間の視認性を高め、ドライバーの危険認知をサポートします。

(標準装備:20S PROACTIVE、20S L Package、XD PROACTIVE、 XD L Package)
※市街地走行時や外部の照明環境、走行スピードなどにより、機能が一部制限されます。

グレアフリー(防眩)ハイビーム

グレアフリー(防眩)ハイビーム

約40km/h以上での走行時、相手車両に眩しい思いをさせることなく、ハイビームの優れた視認性を確保。

ワイド配光ロービーム

ワイド配光ロービーム

約40km/h以下での走行時、左右方向をワイドに照らし出し、夜間の交差点などでの視認性をアップ。

ハイウェイモード

ハイウェイモード

約95km/h以上の高速走行時にヘッドライトの光軸を自動で上げ、より遠方の視認性を向上。標識や障害物などのより早い認知をサポート。

歩行者認知率の向上

画像:11分割

LEDのブロックを11分割し、よりきめ細やかな照射範囲のコントロールを実現しました。これにより、これまで見えにくかった道路端の歩行者などの認知率が上がり、夜間の事故を未然に防ぎます。

※図はイメージです。

ワイド

【先進ライト】ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)*1*11

HBC作動イメージ図
HBC作動イメージ図

約30km/h以上で走行中、対向車や先行車がいない場合には上向きに切り替わり、ハイビームでの走行機会を増やすことで、夜間の前方視界確保をサポートします。

(標準装備: 20S、XD)

ワイド

車線逸脱警報システム(LDWS*2*11

LDWS作動イメージ図
LDWS作動イメージ図

約40km/h以上での走行時、フロントガラスに設置したカメラで車線を認識し、車両がその線を踏み越える可能性があると判断すると、警報音でドライバーに注意を促します。

 
 

※アクセルやウインカーなどの操作から意図的な運転と推定される場合は不要な警報を発しないよう工夫しています。
(標準装備:全車)
※LDWS:Lane Departure Warning System

ワイド

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)*3*10
&AT誤発進抑制制御[前進時]*4*10

「i-ACTIVSENSE」技術紹介:アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)

  

前方検知デバイスを、前モデルの近赤外線センサーからカメラに変更し、前進時の歩行者検知と作動速度域の拡大を実現しました。

アドバンストSCBS

前方の歩行者や先行車をカメラで検知し(対車両:約4~80km/h走行時、対歩行者:約10~80km/h走行時)、ブレーキを自動制御して衝突回避をサポートします。


アドバンストSCBS作動イメージ図

AT誤発進抑制制御[前進時]

約10km/h以下での徐行前進や停車時は、カメラやフロントの超音波センサーで前方の障害物を検知し、ペダルの踏み間違いなどによる誤発進・急加速を抑制します。


AT誤発進抑制制御[前進時]イメージ図

※カメラはフロントガラス上部に設置、超音波センサーはフロントグリル内に設置。
(標準装備:[アドバンストSCBS&AT誤発進抑制制御 前進時*]全車)
*MT車はアドバンストSCBSのみ

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)*5*11&リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)*6*11

BSMは約15km/h以上での走行時、隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラー鏡面のインジケーターが点灯しドライバーに通知。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告し、車線変更の中断を促します。
また、後退時にはRCTAとして機能。駐車場からバックで出る際などに接近してくる車両を検知してドライバーに警告し、安全確認をサポートします。

(標準装備:全車)

BSM作動イメージ図
BSM作動イメージ図

RCTA作動イメージ図
RCTA作動イメージ図

※車両後退時には、左右から接近する車両を検知するとドアミラーの鏡面に備えたインジケーターの点滅と警報音で警告します。
※リアパーキングセンサーは、近距離にある静止物を検知し、警報音で警告するシステムであり、RCTAとは機能が異なります。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)*7*10&AT誤発進抑制制御[後退時]*4*10

 

SCBS Rイメージ図
SCBS Rイメージ図

SCBS R

約2~8km/h以下で後退時に、超音波センサーで障害物を捉え、衝突の危険性を判断。ブレーキを自動制御し衝突の被害を軽減します。

AT誤発進抑制制御[後退時]

約10km/h以下での徐行後退や停車時、後方に障害物があるにも関わらず、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に、警報と同時にエンジン出力を抑えて急発進を抑制します。

(標準装備:[SCBS R&AT誤発進抑制制御 後退時*] 全車)
*MT車はSCBS Rのみ。

リアパーキングセンサー

リアバンパーの超音波センサーで近距離の静止物を検知し、警告音でドライバーに知らせます。

(標準装備:[リアパーキングセンサー(センター/コーナー)] 全車)

さらに安全性を高める装備

交通標識認識システム(TSR*8*11

交通標識認識システム

※ショップオプションのナビゲーション用SDカードPLUS装着時のイメージです。

走行中にカメラで速度制限と進入禁止、一時停止の交通
標識を読み取り、その情報をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。制限速度の超過などをドライバーに警告、安全運転を促します。

(標準装備:20S PROACTIVE、20S L Package、XD PROACTIVE、XD L Package)
※TSR:Traffic Sign Recognition system

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)*11

DAAイメージ図DAAイメージ図

エンジン始動後、車速が65km/hを超えると作動し、疲れていない状態でのドライバーの運転とクルマの動きを学習。その後、学習したデータと実際の運転状況に大きな違いが出ると、ドライバーに休憩を促します。

(標準装備:20S PROACTIVE、20S L Package、XD PROACTIVE、XD L Package)

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)*9*11

MRCCイメージ図MRCCイメージ図

MRCCイメージ図2

ミリ波レーダーで先行車との速度差や車間距離を認識。約30~100km/hの範囲で、先行車との車間を維持しながら追従走行を可能にするMRCCが、長距離走行などでのドライバーの負担を軽減します。

(標準装備:20S L Package、XD PROACTIVE、XD L Package)
(メーカーセットオプション:20S PROACTIVE)

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)*7*10

SBS作動イメージ図1
SBS作動イメージ図

SBS作動イメージ図

約15km/h以上で走行中、カメラと遠くまで検知できるミリ波レーダーで先行車を捕捉。衝突の危険があると判断すると音や表示で警告、さらにはブレーキを自動制御し、衝突時の被害軽減や衝突の回避をサポートします。

(標準装備:20S L Package、XD PROACTIVE、XD L Package)
(メーカーセットオプション:20S PROACTIVE)

*1 周囲に光源があるとき(街灯・信号機など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い・起伏が激しいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。システムを過信せず、つねに周囲の状況に注意して、必要に応じて上向き(ハイビーム)と下向き(ロービーム)を切り替えるなど安全運転を心がけてください。
*2 天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(急カーブ・車線幅が極端に広い/狭い・車線の白線(黄線)が見えにくいなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*3 対象物(特殊な外観をした車両や、部分的に見えている・もしくは隠れている車両や歩行者など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路、夜間や夕暮れなど視界の悪い時など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*4 道路状況(急カーブ、急な坂道など)、天候状況(雨・雪・霧など)、障害物の形状(低い・小さい・細いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*5 天候状況(雨・雪など)、接近車両の状況(自車に接近してこない、速度差がなく長時間並走しているなど)、道路状況(道路幅が極端に広い・狭いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*6 天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や駐車車両の状態などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*7 対象物(超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*8 対象標識(明るすぎる・暗すぎる・汚れ、雪、木などで隠れているなど)、天候状況(雨・雪・霧など)道路状況(カーブが連続する道路など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*9 対象物(レーダー波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
*10 SCBS、AT誤発進抑制制御、リアパーキングセンサー、SBSは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
*11 TSR、ALH、HBC、BSM、RCTA、LDWS、DAA、MRCCは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

 

i-ACTIVSENSE搭載グレード

●は標準装備、▲はメーカーセットオプション

i-ACTIVSENSE搭載グレード*MT車はアドバンスト SCBS、SCBS Rのみ。

グレード&スペックページで詳しく見る

  

マツダのクルマづくり

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マツダを体感

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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


*平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について
●申請対象となる車両の初度登録期間:平成29年4月28日〜平成30年3月2日
●申請書受付期間:平成29年5月29日〜平成30年3月5日(必着)
●個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:①初度登録日が平成29年4月28日〜5月31日の間の車両の提出期限は、平成29年7月31日まで(消印有効)、②初度登録日が平成29年6月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
●補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
●補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。