ドライブがもっと快適に
コンパクトSUV「新型CX-3」

滑らかなボディと上質なインテリア。
走るのが楽しくなる動力性能と運転のしやすさ。
あらゆる側面から女性人気の高いマツダCX-3に、改良モデルが登場!
TVや雑誌などで活躍するモータージャーナリストの藤島知子さんが新型CX-3の魅力に迫った。
(『日経WOMAN』7月号掲載)

  


コンパクトながら細部にこだわりを凝縮


  

事故のリスクを減らす、予防安全性能がさらに向上

凛々しいルックスが印象的なコンパクトSUV「CX‐3」に、大幅改良された新型がお目見えするとあり、
モータージャーナリストの藤島知子さんが発表会を訪れました。

「女性に人気の高いCX‐3ですが、今回はスマートに扱える電動パーキングブレーキの採用を始め、
ヒューマンエラーが招く事故のリスクを減らす予防安全性能がさらに向上したのがうれしいですね。
何より、ハイセンスな仕立ての内外装がステキです」

  

“今日も頑張ろう”と前向きになれる、洗練のインテリア

藤島さんが目をみはったのは洗練のインテリア。
カラー&トリムを担当したデザイナーの寺島佑紀さんと李欣瞳さんも
「女性って、いいものを持つだけで背筋が伸びて“今日も頑張ろう”と前向きになれますよね。
そういうことの積み重ねが自信に繋がるのでは、と思うんです」と語ります。

コンパクトながら細部にこだわりを凝縮
CX-3のデザインを担当したデザイン本部 カラー&トリムデザイングループ デザイナーの李欣瞳さん(左)と寺島佑紀さん(中)。
女性ならではの視点で、女性にストレスのない上質なクルマを提案している。

  

さらに藤島さんはボディバランスのよさも指摘。
「立体駐車場にすんなり入って視認性も高く、スカートでも颯爽と乗りこめる座面の高さもうれしいポイント。
快適な空間が作りこまれているCX‐3に乗って、気の合う人とドライブに出かけたいですね」

  

女性もうれしい、ここがCX-3のこだわり!


  

アレンジ可能な収納スペース

アレンジ可能な収納スペース
※画像は特別仕様車

フロントアームレストの下は仕切り板によってカップホルダーにも小物入れにもアレンジ可能。
カップホルダーの収納サイズをさまざまに変えられるのもポイントです(寺島さん)。

ペットボトルやパック飲料を買っても、運転中に気になってしまいますよね。新型CX-3ならそのストレスを感じずにすみます(藤島さん)。

  

ゾーニングの考え方に基づいた、上品なカラーリング

部位ごとに色使いを整理するゾーニングの考え方に基づき、上品なカラーリングを施しました。
特別仕様車にはしなやかな肌触りのナッパレザーを使用しています(寺島さん)。

座面の素材が振動を低減する高減衰ウレタンなので、長時間のドライブも快適に過ごせそうです (藤島さん)。

ゾーニングの考え方に基づいた、上品なカラーリング
※画像は特別仕様車

  

快適な操作をサポートする、便利なヒーター機能

快適な操作をサポートする、便利なヒーター機能
※画像は特別仕様車

寒い日に快適な操作をサポートするステアリングヒーターとシートヒーターも便利な機能。
特別仕様車には紫外線と赤外線をカットしてくれるUV&IRカット機能で日焼け対策も(李さん)。

シートヒーターは夏の暑い時期でも、同乗者は冷房を入れたいけれど、自分は腰回りが冷える。そんな時にも使える機能です(藤島さん)。

  

休日のドライブやお買い物
ライフスタイルに幅が出る “私らしくいられる空間”


「都市に暮らす大人たちへ」をコンセプトとした、コンパクトクラスのクロスオーバーSUV。
新型モデルは、このクラスでは珍しい360°ビュー・モニターを採用。
CX-3は、従来クリーンディーゼル専用車だったが、昨年からガソリンモデルも追加され、
乗る人のライフスタイルに合わせ、選択肢の幅も広がっている。

モータージャーナリスト 藤島知子さん

モータージャーナリスト 藤島知子さん

レース活動をキッカケに2002年より自動車専門誌、ファッション誌などで執筆活動を開始。
テレビ神奈川の新車情報番組『クルマでいこう!』ではコメンテーターとして出演、クルマと向き合う世界の素晴らしさをレポートしている。
日本自動車ジャーナリスト協会理事、2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員


  

ドライブがもっと快適にコンパクトSUV「新型CX-3」

  

  

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