快適性能&燃費

こだわりは、大切な人と心地よい時を過ごすために。

ドライバーも同乗者も、快適に楽しめる上質な走りを届けたい。
マツダのその想いが、静かさのクオリティをさらに磨き上げ、乗員が走りを気持ちよく楽しめるさまざまな創意工夫を生み出しました。

乗る人を心地よく包み込む静かさ

乗る人を心地よく包み込む静かさ

荒れた路面でもロードノイズが気にならず、高速道路でもふだんと変わらない穏やかな声で会話が楽しめる。そうした高品位な快適空間を目指し、人間の耳が心地よいと感じる静粛性を追求しました。

快適な高速走行に貢献する空力性能

快適な高速走行に貢献する空力性能

高速時の走行性や静粛性、燃費性能をより高めるため、マツダ独自の「空力グランドライン」の考え方に基づいてフロア下のパーツを配置。同時に、ボディの上下に分かれた気流を後方でスムーズに合流させることで優れた空力性能を実現しました。また、空気抵抗を低減させるためグリル開口部内にダクト形状を設けています。

DRIVE SELECTION

ここというとき俊敏に加速できる、ドライブセレクション

ここというとき俊敏に加速できる、ドライブセレクション

シフトレバー横のスイッチを「SPORT」モードにすると、アクセル操作に対して力強い加速を発揮。スポーティな走りはもちろん、高速道路の合流などでもドライバーの意図に沿った加速をサポートします。

(搭載グレード:20S、25S、20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、25S L Package)

i-stop

走りの楽しさを途切らせない、瞬間再始動のアイドリングストップ機構
「i-stop(アイ・ストップ)」

i-stop 表示画面の一例
i-stop 表示画面の一例
※機能説明のため、当該車両とは一部仕様が異なる場合がございますが、ご了承ください。

ブレーキを踏んで停車するとエンジンを自動的に休止。ブレーキを離すとエンジンを自動的に瞬間再始動し、燃費向上に貢献します。

(標準装備:全車)

すばやくスムーズな再始動

マツダの独自技術により、再始動にかかる時間はガソリンエンジン車:約0.35秒、ディーゼルエンジン車:約0.40秒。再始動のための振動も少なく、違和感のないアイドリングストップを実現しています。

i-stop作動時間をセンターディスプレイに表示

1回のドライブ(イグニッションONからOFFまで)でのi-stop作動時間と、メーカー出荷時から現在までのi-stop作動時間の累積を、センターディスプレイに表示。アイドリングストップしていた時間をひと目で確認できます。

念入りな条件設定で安全と快適さをサポート

暖機の状態、室内温度などさまざまな条件に加えて、ブレーキの踏み具合やシフト、ステアリングなどのドライバー操作を細かく観察。安全と快適性を維持しながら、ドライバーの意図にそってエンジンの休止・再始動をコントロールします。

*i-stopには作動条件があります。また、運転時に守っていただきたい事項がありますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

i-DM

人とクルマのコミュニケーション、インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)

i-DM 表示画面の一例
i-DM 表示画面の一例

ドライバーの運転操作に対してクルマがアドバイスし、それをドライバーが運転操作に反映する。人とクルマのコミュニケーションによって、人馬一体の世界を体現するのがi-DM。「コーチング」と「ティーチング」の機能により、運転操作中の無駄を抑えたスムーズで軽快な走りをサポートします。

(標準装備:全車)

(1)コーチング機能

グリーンランプ(やさしい運転)

乗員が不快に感じるような揺れが抑えられ、燃費の向上にも貢献。

ブルーランプ(しなやかな運転)

爽快に走りながらも無駄を抑えた動きで、揺れによる乗員の不快感や燃費の悪化も抑制。

ホワイトランプ(体が揺れる運転)

無駄のある動きで乗員にとっては不快、燃費にもよくない状態。

(2)ティーチング機能

運転中に今回の運転操作に対するスコアなどがセンターディスプレイに表示され、運転終了後には文字によるアドバイスを表示。高スコアを獲得し続けると、運転スキルのレベルを示す「ステージ」がアップし、上達を実感できます。

*画像は点灯状態を演出しています。
*モニター画面はハメ込み合成です。
*画像はイメージです。

ガソリンエンジン

20S、20S PROACTIVE

JC08モード  燃料消費率(国土交通省審査値)(※1)

[2WD(FF)]
16.0km/L

最高出力:114kW〈155PS〉/6,000rpm(※2)
最大トルク:196N・m〈20.0kgf・m〉 /4,000rpm(※2)

25S、25S PROACTIVE、25S L Package

JC08モード  燃料消費率(国土交通省審査値)(※1)

  • [2WD(FF)](*)
    14.8km/L

    最高出力:140kW〈190PS〉/6,000rpm(※2)
    最大トルク:251N・m〈25.6kgf・m〉 /3,250rpm(※2)
    * 25S L Packageのみ設定。

  • [4WD]
    14.6km/L

    最高出力:135kW〈184PS〉/6,000rpm(※2)
    最大トルク:245N・m〈25.0kgf・m〉 /4,000rpm(※2)

クリーンディーゼルエンジン

XD、XD PROACTIVE、XD L Package

JC08モード  燃料消費率(国土交通省審査値)(※1)

  • [2WD(FF)]
    18.0km/L

  • [4WD]XD
    17.6km/L
    17.2km/L(※3)

  • [4WD]XD PROACTIVE
    17.2km/L
    17.6km/L(※4)

  • [4WD]XD L Package
    17.2km/L

最高出力:129kW〈175PS〉/4,500rpm(※2)
最大トルク:420N・m〈42.8kgf・m〉/2,000rpm(※2)

※1 燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用時等)に応じて燃料消費率は異なります。
※2 〈 〉内は旧単位での参考値です。 
※3 19インチタイヤもしくはパワーリフトゲートもしくはBose®サウンドシステム装着車。
※4 17インチタイヤ装着車かつパワーリフトゲート非装着車かつBose®サウンドシステム非装着車。

  

  

マツダのクルマづくり

Dynamics

人馬一体を進化させる
MAZDAのクルマづくりをご紹介します。

ダイナミクストップへ

マツダを体感

「Be a driver. Experience at 剣淵」体験レポート

「運転しやすく、居心地がいい。人間の感覚にすごく近いクルマですね。」
マツダの新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」を体感

イベント体験レポートを見る

*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


*平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について
●申請対象となる車両の初度登録期間:平成29年4月28日〜平成30年3月2日
●申請書受付期間:平成29年5月29日〜平成30年3月5日(必着)
●個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:①初度登録日が平成29年4月28日〜5月31日の間の車両の提出期限は、平成29年7月31日まで(消印有効)、②初度登録日が平成29年6月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
●補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
●補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。