コクピット

人間中心設計でつくり込んだ、クルマとの上質な一体感。

「人馬一体」の走りを実現したCX-5のコクピットに身を置くと、クルマとの心地よく上質な一体感に包まれるのは、
こうしたさまざまな人間研究を通して、無理のない快適な姿勢で、運転に集中しながら、
安全や情報の確認がスムーズに行える環境を実現しているからなのです。

クルマとの一体感を生むドライビングポジション

クルマとの一体感を生むドライビングポジション

①前輪があるためにペダルが左に寄ってしまう状態。

②前輪を前方に移動し、足を自然に伸ばした位置にペダルを配置。

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現。また、前席乗員の下半身をしっかりサポートするようフロアコンソールを高くワイドな造形として、SUVらしい力強さを表現しました。

オルガン式アクセルペダルへのこだわり

オルガン式アクセルペダルへのこだわり

踏み込む足とペダルが同じ軌跡を描くため、フロアにつけたかかとがずれにくく、ペダルがとてもコントロールしやすいという特長を備えています。

運転を楽しみながら、情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

運転を楽しみながら、情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

大事なのは、迷うことなく確認や操作ができることです。そこで、運転に欠かせない「走行情報」をドライバー正面に、「快適・利便情報」をダッシュボード上部のセンターディスプレイに、そして手もとを見ず直感的に操作できる位置にコマンダーコントロールを配置。それにより、多くの情報を扱いながらも迷わず確認・操作でき、安全に運転に集中できるコクピット環境を構築しました。
また、アクティブ・ドライビング・ディスプレイが進化し、CX-5からフロントガラス照射タイプを採用しました。

(1)進化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)

(1)進化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)

フロントガラスに情報を投影することで、視線移動と焦点調節を軽減。交通標識認識システム(TSR※)による標識なども表示されます。

※TSR:Traffic Sign Recognition system

(標準装備:20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、XD PROACTIVE、25S L Package、XD L Package)

(2)視線移動の少ない7インチWVGAセンターディスプレイ

(2)視線移動の少ない7インチWVGAセンターディスプレイ

ダッシュボード上部のセンターディスプレイにより、ドライバーは視線を下方に大きく動かすことなく情報確認が可能。表示する項目数や文字のサイズ・行間についても、人間工学に基づき見やすさの工夫をしています。

(標準装備:全車)

(3)手もとを見ずに操りやすいコマンダーコントロール

(3)手もとを見ずに操りやすいコマンダーコントロール

手もとを見ることなく操れるよう、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置に設置。シンプルで使いやすく、機能を覚えやすいボタン配置にしました。より快適に操作できるよう、前方に伸ばしたアームレストを大型コンソールボックスに備えています。

(標準装備:全車)

斜め前も見通しやすい前方視界

斜め前も見通しやすい前方視界

高めのアイポイントによる見晴らしのよさに加え、コーナーでの前方の見通しやすさを追求。走りの楽しさと安心感をサポートする左右に広い前方視界を実現しました。また、ドアミラーをドア部に取り付け、ミラー越しの視界を向上。交差点での右左折時に歩行者などを確認しやすくしています。

サイドモニター&バックガイドモニター

サイドモニター/バックガイドモニター映像をダッシュボード上部の7インチセンターディスプレイに表示。周囲の安全確認をサポートします。

人間中心の発想は、シートの快適さにも

人間中心の発想は、シートの快適さにも

運転席10Wayパワーシートは、複数のシートポジションに加え、アクティブ・ドライビング・ディスプレイの設定などを記憶できるメモリー機能を採用しています。いつも自分が使うキーに自分のポジションを記憶させておけば、解錠してドアを開けると自動的にそのポジションにセットされ、ドライバーごとのポジションが簡単に得られます。また、運転席&助手席シートヒーターが、寒い季節にもより快適な運転環境を提供します。

運転席10Wayパワーシート&シートメモリー(アクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動)

(標準装備:25S L Package、XD L Package)
(メーカーセットオプション:20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、XD PROACTIVE)

運転席&助手席シートヒーター

(標準装備:25S L Package、XD L Package)
(メーカーセットオプション:20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、XD PROACTIVE)

  

  

  

マツダのクルマづくり

Cockpit

マツダはつねに、人とクルマがつながりあうために、
人間中心の設計によるドライビングポジションを追求しています。

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マツダを体感

マツダのクルマで無意識のうちに疲れない ドライブができていた理由がわかった

「マツダのクルマで無意識のうちに疲れないドライブができていた理由がわかった」
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*記載の価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。価格については販売会社が独自に定めておりますので、詳しくは各販売会社におたずねください。また、保険料、税金(消費税除く)、登録などに伴う諸費用や各販売会社でセットする付属品の費用は別途申し受けます。
*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税対象車は、「クリーンディーゼル乗用車」および「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU‐LEV)認定車」かつ「平成32年度燃費基準+20%」「平成32年度燃費基準+10%」「平成32年度燃費基準」「平成27年度燃費基準+10%」「平成27年度燃費基準+5%」達成車です。エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成30年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成30年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
*エコカー減税については、要件が段階的に引き上げられるため、取得税は平成30年4月1日以降、重量税は平成30年5月1日以降、減税率が変更となる場合がございます。
*車種、グレード、搭載オプション等によって減税率が変動する場合がございます。詳しくは営業スタッフにおたずねください。
*ショップオプションは、お選びのグレードによりお取り付け出来ないものや、同時装着出来ないものがあります。詳しい装着条件につきましては営業スタッフへお問合せください。
*メーカーセットオプションは車両ご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。価格については販売会社が独自に決めておりますので、詳しくは販売会社にお問合せください。
*掲載の画像はご覧いただくディスプレイの表示等の特性により、実物と印象が相違する場合があります。また、ボディカラー及び内装色が実車と違って見えることがあります。詳しくは営業スタッフにおたずねください。


*平成29年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金(CEV補助金)について
●申請対象となる車両の初度登録期間:平成29年4月28日〜平成30年3月2日
●申請書受付期間:平成29年5月29日〜平成30年3月5日(必着)
●個別車両ごとの補助金申請書の提出期限:①初度登録日が平成29年4月28日〜5月31日の間の車両の提出期限は、平成29年7月31日まで(消印有効)、②初度登録日が平成29年6月1日以降の車両の提出期限は、車両代金の支払いを完了させた上で、初度登録日から1か月以内(翌月の前日)まで(消印有効)に次世代自動車振興センターに申請書類を送付いただく必要があります。ただし、初度登録日までに支払いが完了しない場合は、支払いを完了させた上で登録日の翌々月の末日まで(消印有効)。
●補助金の申請が予算枠を超過する場合の受付期間は、別途定める終了日までとなります。
●補助金の支給を受けるためには、原則として、定められた期間(自家用乗用車の場合は4年間)、当該車両を保有することが義務付けられます。
●詳しくは営業スタッフにおたずねください。