安全運転をサポートする人間中心の基本設計(コクピット)

事故につながる疲労や誤操作を減らす。

「人馬一体」の走りを目指して、マツダは長年、「人間中心の設計思想」に基づくクルマづくりに取り組んできました。
そしてそれを体現したのが、無理のない快適な姿勢で、運転に集中しながら、安全や情報の確認がスムーズに行えるコクピット環境。
CX-5の運転席に身を置いた瞬間、ドライバーは、クルマとの心地よい一体感に包まれます。

クルマとの一体感を生むドライビングポジション

クルマとの一体感を生むドライビングポジション

クルマを意のままに操る楽しさの基本として、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にアクセルペダル、ブレーキペダルを配する理想的なレイアウトを実現しています。その結果、アクセルからブレーキの踏み替えが自然にできます。また、前席乗員の下半身をしっかりサポートするようフロアコンソールを高くワイドな造形として、SUVらしい力強さを表現しました。

アクセルとブレーキの踏み替えがしやすいオルガン式アクセルペダル

足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルは、かかとの位置がずれにくいため、アクセルとブレーキの踏み替え時に足首に余計な負担がかからず、より自然に踏み替えることができます。

オルガン式

オルガン式

かかとが動かないので、ブレーキへ踏み替えしやすい

吊り下げ式

吊り下げ式

かかとが前にズレるので、ブレーキへ踏み替え時に足首を持ち上げる角度がきつくなる。

動画で詳しく

操安性能開発エンジニア × プロサイクリスト
トークセッション

マツダブランドスペース大阪で開催されるブランドイベント。
ゲストスピーカーにサイクリストの三船雅彦さんをお招きして、マツダ車と自転車の共通点「運転姿勢へのこだわり」についてお話しいただきました。

開発者が語る

“理想のドライビングポジション”

開発者が語る、“理想のドライビングポジション”

オルガン式アクセルペダル採用で、素早く動けて、しかも疲れにくい。

運転に集中しながら、必要な情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

運転に集中しながら、必要な情報を逃さない「ヘッズアップコクピット」

1.意識が離れることを防止

視線移動の少ないドライバーの正面のゾーンに走行情報を配置。運転に必要な情報とそれ以外を明確にすることで、不要なものに意識を奪われないようなレイアウトに。

2.目が離れることを防止

視界の妨げにならないよう、上方にセンターディスプレイを配置。人間の有効視野の範囲内であるフロントガラスに情報を投影するアクティブ・ドライビング・ディスプレイ※1を開発。

3.手が離れることを防止

センターディスプレイはタッチパネルに加えコマンダーコントロールでも操作できるため、手元を見ることなく、安全に情報操作が可能。

※1 アクティブ・ドライビング・ディスプレイは20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、XD PROACTIVE、25S L Package、XD L Packageに標準装備です。
*ショップオプションのナビゲーション用SDカードPLUS装着時のイメージです。
*モニター画面はハメ込み合成です。
*画像はイメージです。

  

進化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)

進化したアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(フロントガラス照射タイプ/カラー)

フロントガラスに情報を投影することで、視線移動と焦点調節を軽減。交通標識認識システム(TSR)による標識なども表示されます。

※TSR:Traffic Sign Recognition system

(標準装備:20S PROACTIVE、25S PROACTIVE、XD PROACTIVE、25S L Package、XD L Package)

*ショップオプションのナビゲーション用SDカードPLUS装着時のイメージです。

視線移動の少ない7インチWVGAセンターディスプレイ

視線移動の少ない7インチWVGAセンターディスプレイ

ダッシュボード上部のセンターディスプレイにより、ドライバーは視線を下方に大きく動かすことなく情報確認が可能。表示する項目数や文字のサイズ・行間についても、人間工学に基づき見やすさの工夫をしています。

(標準装備:全車)

手もとを見ずに操りやすいコマンダーコントロール

手もとを見ずに操りやすいコマンダーコントロール

手もとを見ることなく操れるよう、ステアリングを握っていた左手を自然に下ろした位置に設置。シンプルで使いやすく、機能を覚えやすいボタン配置にしました。より快適に操作できるよう、前方に伸ばしたアームレストを大型コンソールボックスに備えています。

(標準装備:全車)

斜め前も見通しやすい前方視界

斜め前も見通しやすい前方視界

高めのアイポイントによる見晴らしのよさに加え、コーナーでの前方の見通しやすさを追求。走りの楽しさと安心感をサポートする左右に広い前方視界を実現しました。また、ドアミラーをドア部に取り付け、ミラー越しの視界を向上。交差点での右左折時に歩行者などを確認しやすくしています。

サイドモニター&バックガイドモニター

サイドモニター/バックガイドモニター映像をダッシュボード上部の7インチセンターディスプレイに表示。周囲の安全確認をサポートします。

(標準装備:全車)

*カメラが映し出す範囲は限られていますので、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。
*バックカメラの映像に影響を及ぼすため、字光式ナンバープレートの装着はできません。

予防安全性能評価「ASV++」対象装備

  

  

CX-5の魅力

走行性能

エクステリア

インテリア

マツダのクルマづくり

Cockpit

マツダはつねに、人とクルマがつながりあうために、
人間中心の設計によるドライビングポジションを追求しています。

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マツダを体感

Experience

「安全に直結するクルマづくりは、若者にとっても魅力ですよね。」
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*掲載されている写真にはメーカーセットオプションおよびショップオプションを含む場合があります。
*エコカー減税は、新車登録時に取得税の軽減措置(平成31年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成31年4月30日まで)が受けられます。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成31年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられます。
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